2009年12月5日土曜日

塵も積もれば諭吉になる

コマネズミのように忙しい。
コマネズミが忙しい動物かどうか、確かではないが忙しい。
いや、過去形だから忙しかったと言わないと、日本語的に間違ってしまうかもしれない。

値下げしました。仕事料金を。

昨今の不景気により、以前の値段だと年金生活のお年寄りには高いものになってしまうらしい。だからと言うわけではないが、値下げしました。
そして、ここがミソなのだが、値下げするけど時間を少し削った。そして、“ハーフ”というものも始めた。

一消費者となって、冷静に料金を分析してみると、
・以前 60分で一般3500円 75歳以上 2500円
・現在 50分で一般2800円 75歳以上 2000円
・以前 鍼灸は+1500円 
・現在 鍼灸は+使用した用具代原価×2倍
・以前 なんでもかんでも 60分一本勝負
・現在 お気軽に25分で1500円コースもご用意
・以前 出張料はいただきませんが、その場合はお二人様以上でなるべくお願い…
・現在 暇な午前中は出張料はいただきませんが、午後2時以降は500円から1000円いただきます…
としたわけですよ。
そう言う事になりましたと、今までに依頼を受けた事のある方にご説明申し上げたわけです。
そうすると、何故だかわからないが、依頼が増えた。増えたと言うより、集中した。

そして、ほぼ全てのお客さんに言われた。
「安くして大丈夫なのか?安くなって頼みやすくなった。」
と…。

いやぁ…。そう言われると困るのだが…。なんだか詐欺のような気がして、ちょっと気がひける…。
以前の料金だと、60分で3500円なので、10分単価は583.33333円になる。
現在の料金だと、50分で2800円なので、10分単価は560円ななるわけで…。殆ど安くなっていないのだ…。一般料金はね…。
ハーフに至っては、25分で1500円だから、10分単価は600円になり、以前よりも割高になっている。


そういうわけで、今週はとても忙しかった。小銭稼ぎと言いながらも、集中してくれたおかげで効率が良くなり、ある程度まとまった金額になったりしたわけで…。
とりあえずは一息つけた感じがする。来週は少し暇が戻るだろうが、勝負は15日過ぎだ。偶数月は15日過ぎが勝負なのだ。ここで体力を温存して、15日過ぎからラッシュをかけたいと妄想している。
お正月、なんとか蟹ぐらいは食べられそうである。もう少しがんばれば、五月蝿いこの地から脱出も夢ではないかもしれない。ビジネスホテルにはなるだろうけど。


10日に支払いする家賃やら光熱費などをさっ引いても、何故か財布の中に諭吉さんが数人いる。これはとても珍しい事だ…。

2009年12月1日火曜日

多忙…か?

なんなんだろう…?

突然、多忙になった。
多忙と言っても、お財布が暖かくなるような多忙ではなく、どちらかというとお財布が寒くなるような多忙だけど。
仕事の方は相も変わらずに暇である…。
来年の正月は、家で寝正月と想定されるほどの暇である。

やっぱり正月くらいは何かをしたいとは思うのだが、景気が“突然”・“爆発的に”良くなってくれない限り、ダメであろうと思われる。

今日、眼科に行った。検査日が延び延びになっていたので、医者から小言の一言も言われるかな?って覚悟をして行ったのだが…。
予想以上の小言…。いや、説教と言うべきかもしれない。いやいや、説教と言うよりも、“言葉での虐め”に近い。

待ち時間1時間30分、診察時間5分だが、診察時間5分の内、4分30秒は文句を言われ続けていた…。診察内容は、『目をレンズで覗く』という10秒で終わるものだけだけであった。
しかも、視野検査は来週になったのに領収書をみると、“視野・視力検査”という項目があり、3000円ほど取られていた。


何か腑に落ちないが、とりあえず帰宅して、小銭稼ぎの近場仕事に向かった。
その近場仕事、料金は安いが定期的に入るので、ちょうど煙草銭になってありがたいのだが、いつも指定時間が“14時”とか“15時30分”という中途半端な時間帯なのだ。
この時間帯、結構、大口の仕事が入った場合の移動時間に相当するのだ。だから、近場仕事が入っている時は他の仕事をキャンセルしなければならない。が、近場仕事は週1ペースなのでかち合う頻度が低い事が救いだった。

が、近場仕事、年末まで毎日という話が来てしまった…。時間帯も同じ…。


小銭を連続で稼ぐか、それなりの仕事を優先するか…?


すこしでも銭の欲しい年末。凄く悩んでいる。

2009年11月25日水曜日

検討すると…

小さな女児の姫にがこだまする…。
それも一ヶ所ではない。北からも西からも聞こえてくる。ビブラートをかけたような、ハウリングを起したような、耳の奥に残る悲鳴が…。


って、なにかのオカルト物のようだが、これは現実に半日常化した現象になりつつある。
11月って引っ越しが多いんだよね。ここの団地でも、何家族かが居なくなり、そして同じ数の家族(または家族のように見える個人の集合体)が加わるわけですよ。

そして今現在、子供のいる家族が増えたわけですが、地域的かつ経済的理由からか『中流の下から下流の中』辺りに属するのではないかと思われるような雰囲気と生活様式を示す家族が多いわけですよ。そう言う家族って、なぜだか、偏見的な目で見てはいない事を強調しつつ感じ取れば、“子沢山でお母さんが茶髪で、乗っている車が派手で、子供は寒くても半袖シャツ”ってのが多いような…。(いや、私の周囲100m内でのイメージ)


以前、私が悩まされていた上階の“3兄妹+1”達ですが、子供達だけが居なくなった後に、親もいつのまにやら居なくなりまして、空き部屋になっておりました。
そして下階に引っ越してきた外人サンか族ですが…。


とってもデンジャラス…。
“パパ”と呼ばれている外国の男の人が3人いる…?
“ママ”と呼ばれている完全なる日本人女性が2人いる…?1人は関西弁だし…。夜と昼とで“パパ”と“ママ”が入れ替わっている。(これは耳だけで確かめたわけではなく、周囲からの情報込みなので確からしい)
だけど、子供3人は同じ幼児3人なのだ。子供は同じで“パパ”と“ママ”が2組以上いるわけですよ。
そして、夜間から深夜にかけて子供の悲鳴がこだまし、物をたたきつけるような音がするわけですよ。それに加え、土曜の深夜には外国語(スペイン語らしい)の怒鳴り合いのような会議が行われているのですよ。そう、“パパ達”と“ママ達”の会議が…。


向かいの棟にも同様の家族が居るらしく、子供の悲鳴と大人たちの罵り合う声が連日聞こえ、その隣の棟からは、ヤンママの怒鳴り声と小さな子供の悲鳴と必死に謝る声が聞こえてくるわけです。


ここは法治国家日本なのか?
本当に児童福祉法や児童虐待防止法が存在する日本なのか?
と思ってしまいますが、外から見た風景と、家から見る風景では違うのでしょう。
他人が口出ししても、“躾け”の一言でシャットアウトされてしまう事は経験済みなのですから…。
でも、それでも万が一という重いが消えず、一応、民生委員に連絡をしてしまうのですが、
「ああ、はい。○○さん、またですか?今度はどんな事で?」
との言葉でとどめを刺されるのでした。


俺、クレーマーとか、通報マニアみたいな扱いなんだろうか?ちょっと、困る…。

2009年11月24日火曜日

波紋…?

面倒くさい…。

あの事件によって、こんなことが起きるなんて。

私は睡眠障害が無いとは言えない状態。睡眠障害ですとも言えない状態。いわゆる中途半端な状態。
まぁ、あらゆる事象において中途半端なんですけどね、私は…。

で、主治医から、
「睡眠不足は貴方の持病にとっては大敵です。とりあえず、薬を出しておきますから、1日に4時間ぐらいは寝てくださいね。」
と言われ、それ以来、睡眠導入剤というのを常用(いや、服用だな)している。

そう、睡眠導入剤っていえば、あの事件ですよ。あの…。酒井法子じゃないですよ。


それで、私のもらっている薬がテレビの画面とかで流れていたのですが、どうやら薬の処方が更に幻覚になったようでして…。
いままでは、『一回の使用量が2錠って事にしておいて、2週間分で30錠。これで一月に1回の処方で』って事にしてもらっており、薬局へ行くのも一月に一度出よかったのですが、今回からそれが出来なくなって、『一回の使用量は1錠。最高2週間分で14錠。』となったわけです。他の薬は一ヵ月分処方されるわけですから、睡眠導入剤をもらうためだけに月に3回は薬局へ行かなければならないわけです。(4週分28錠では一月分になりませんから…)

病院の検査のついでに行けばよいとは言え、薬を処方してもらうのには医師の診察を受けねばならず、処方箋をもらって薬局へとなると、やはり半日がかりになってしまうのですよ。


睡眠障害のある人にとっては必須の薬も、悪事に使う人がいるせいで偏見の目で見られる事も度々あるようです。
悪い薬ではなく、『快適な睡眠』のために必要な薬であるわけで、なにかの台詞のパクリですが、『睡眠薬が悪いわけではなく、睡眠薬を悪事に使う人間が悪い』のだと言いたいのです。



なんて言いながらも、
「もしかしたら睡眠導入剤依存になっているかもしれない…。俺…。」
と、ちょっと睡眠導入剤に不安を感じている自分もいるわけですが。

2009年11月23日月曜日

パニック

某駅のトイレにて。

ある用事のため、朝早くに某駅へと向かった。
休日はバスの始発が9時過ぎという劣悪な環境に住んでいるため、タクシーにて駅へ向かう。
駅へ着くと、なにやら腹具合がおかしい。朝飯として食べたサンドイッチが良くなかったのか、腹がゴロゴロと言い出した。
しかたなく、駅のトイレへと入ったわけだ。

駅のトイレにはトイレットペーパーが無い。入り口に販売機が置いてある。もちろん、私はいつもバッグの中に水に流せるティッシュペーパーを装備しているので買わずに入った。

用を済ませ、しっかりと後始末して後、水を流して個室から出ようかと思ったら、隣の個室から声をかけられた。早朝の駅のトイレで声をかけられるなんて滅多にない珍事だ。
何事かと身構えつつ、とりあえず返事をすると、どうやらトイレットペーパーをわけて欲しいということらしい。隣の個室に入った人はペーパーを持たずに個室で用をたしてしまったようだ。
それはお困りでしょうと、残りのペーパーを隣の個室へ投げ込んでやった。

私は手洗いをしてトイレから立ち去ろうとすると、隣の個室が開いて人が出てきた。
「どうもありがとうございましたっ!」
そういって出てきたのは…。

スカートをはいているっ?!
髪の毛が長いっ?!
あれっ?!女の人っ!?ここは男子トイレだよねっ?俺、間違えて女子トイレにでも入ってしまったのかっ?
一瞬、頭の中が真っ白になりました。俺、慌てていて、間違えて犯罪行為をしてしまったかもしれない…。やばい…な…。


って、よくよく出てきた人を観察し、冷静に声を聞いて判断すると、女性ではなくて
女装した男だったっ!!!
しかもっ!間違ったゴスロリっ!!
更に言うと、どう見てもオッサンっ!!!


別の意味で怖くなったので、私は慌ててトイレから出ました。そして切符を買い、ホームへと逃げるように急いだのです。


今日一日、何をしていても頭にうかんでくるのは、ひらひらのスカートをはいて、赤い靴を履いた50歳ぐらいのオッサン(顔は異常に白かったと思う)でした…。

2009年11月18日水曜日

キャンセル

あるお客さんから紹介された新しいお客さん。
紹介してくれたお客さんの知り合いの友達とかいう、とっても危ない感じの紹介だった。

背に腹は替えられぬ。
どんな客であろうが、客は客であるわけで、直接の知人ではないから正規料金も取りやすい。
そう思って引き受けたわけだが…。

“知り合いの知り合いの友達”というものほど情報が不正確なものはない…。
引き受けた時の情報だと、
『自宅は隣駅から歩いてすぐの場所。年齢は60代で、持病は無し。ただ肩凝りが酷い。簡単にやってくれればいい。自宅がわからなければ電話してくれれば迎えに行く。』
との事だった。

が、全然違う…。
隣駅ではなくて、そのとなり駅の方が近いくらいの場所で、しかも80歳近いお婆さんで、自宅へ電話しても要領を得ない返答が返ってくるだけで、自宅へはたどり着けそうにもなかった。
しょうがなく、紹介してくれた人に電話すると、
「そうなんだ…。知り合いから頼まれただけだんでねぇ…。じゃあ、今回はなかった事に。」


おいっ!こっちは交通費使って1時間ほど無駄な時間使ってるんだってぇーのっ!「今回はなかった事」ってなんだよっ!ドタキャンなんだからさ、もう少しさ、あのさ、あの…。

まぁ、いいか…。
そのまま藤枝駅近郊をぶらつき、マックでフィレオフィッシュセット喰らって、ドトールでコーヒー飲みながら煙草吸って、電車のって帰ってきて、駅側のセブンでやけ食い用の食料を4000円分買って、ついでにパチスロへ行って40分ほどで2万円くらい負けて、帰りのタクシーで遠回りされて2メーター分余分に料金とられて、下の部屋の子供が撒き散らした砂に足をすべらせて転んで、せっかく楽しみにしていたレアチーズケーキがグチャグチャになって、ダイエットコークをあけたら吹き出して畳を汚して、夕飯用に買ってきた『やわらかい牛飯』が予想以上に不味くて、トイレ入ったらトイレットペーパーが無くて、ふて寝してたら階段でボール遊びし始めた下の子供の叫び声で起されて、コーヒーを入れて飲んでいたら外人サンの大声で喧嘩する声が聞こえたので玄関を開けたらとばっちりで怒鳴られて、PCをあけたら更新が入っていたのでインストしたらフリーズして、強制終了させて再起動させたらHDDが変な音させはじめて、ブログ書いていたら紹介してくれた人から電話があって、「明日は必ずわかるようにしたから、明日頼みたい。」って電話があったけど明日はアルバイトの日なので丁重にお断りして、その電話を聞いていた(盗み聞き)していたお袋殿に「アルバイトよりもお金になるんだから断わらないで。」と仁義にかける事を言われて、今日は良い事がなさそうなので寝る事にした。


明日はよい日でありますように…。

2009年11月14日土曜日

一日遅れかよ…

今日、良くない事が沢山起きた。
仕事が上手く行かなかったり、必要のない出費があったり、お腹を壊して下痢が止まらなかったり、身に覚えがない事で文句つけられたり、ご飯を炊いたらお釜が壊れたり、買ってきた刺身が不味かったり、買った馬券が当たったと思ったら違うレースを購入していたり…。

13日の金曜日を小馬鹿にした祟りかもしれない。

明日、時間があったらレンタルビデオ屋さんで、“13日の金曜日”を借りてこようと思っている。


本当ならば、明日辺り紅葉見物のリベンジをしようと思っていたのだけど。
来週の連休ぐらいになれば近場でも紅葉はしっかりと楽しめそうなので、明日は祟りを落とすために使おうと思っている。


私の死んだ親父殿が言っていた。
「ついてない時はついていないとトコトンまで思いこんで行動する事が大事だ。そうすれば、それ以上のついていない事が起こりにくくなる。」

何となく納得したが、今考えると、「…?」となってしまう言葉だと思う。
とにかく、明日は“ついてない自分”を認識しながら行動しようと思う。