さて、“鶏頭”と言う言葉で検索をかけてみた。
ああ、華の名前が一番先に来ますな。読みは“ケイトウ”となってますな。
私、“鶏頭”と書いて“トリアタマ”と読ませてた。
正確には、“鳥頭”と書くべきだったわけですな…。
とりあたま。そう、物事をすぐに忘れ、三歩歩けば全て忘れるという侮蔑の言葉。
“三歩歩いて”が頭の中にあり、ついつい“トリ”を“鶏”と思ってしまったわけだ。鶏、頭悪そうだし…。
「このトリアタマ野郎!」
と、若き青年の頃に後輩を怒鳴り散らしたりしてましたな…。その前は、先輩に同様の言葉で怒鳴られていましたが。
“トリアタマ”と同じ様な意味で使っていたのが、
「喉元過ぎれば熱さを忘れる”ってやつですが、これはある程度、『まぁ、しかたないな。人間だものな。忘れるよな。これを忘れずに、次は気をつけないとダメだぞ?』みたいなかんじでつかってたが、実際はどうなのだろうか?
『喉元過ぎれば熱さを忘れる』
なんだかちょっと意味合いが違うようだな…。
こんなふうに、思いこみや勉強不足で間違う事は誰に出もあると思う。いや、あってほしい。
私は『トリアタマ』になりたいと思っている。いや、どちらかというと『喉元過ぎれば熱さを忘れる』を実戦したいと思っている。
ちょっと苦しいのだ...。色々と。
ヘタな考え休むに似たりで、頭だけがグルグルと駆け回り、身体がついて行けない。
私は明日からトリアタマになる。髭を生やしたトリアタマだ。
ハンドルネーム、変えようかな?髭鳥頭に。
2010年9月23日木曜日
十把一絡げ
基本的に外人サンが嫌いという事はない。
“外人”という言葉もあまり好きではない。イメージ的に上手く想像出来ないから。
しかし、会話などでは度々使う。特定の国の人を個別に指し示すと、それはそれで危険な時もあるし、上手くニュアンスが伝わらない事もあるから。
『外人サン達のマナーの悪さには困ったものね…。』
このフレーズは団地などで暮らしていると度々聞く事がある。毎週火曜日と金曜日、それに月1回の危険物回収の日である。
私の知る範囲、ここの集合住宅には、ペルーとブラジルとフィリピンとタイの国籍を持つ人が住んでいる。他にもいるのかもしれないが、私の知る範囲ではそうだ。
そして、この集合住宅で言うところの『外人サン達』には、ペルーとブラジルの国籍を持つ人達だけが含まれる。
そう、フィリピンとタイの国籍を持つ人は、外人サン達の中には含まれず、『○○さんの奥さん』、もしくは『○○さんの旦那さん』と固有名詞+続柄で呼ばれている。ちゃんと個別に扱われ、ちゃんと個別に非難され、ちゃんと個別に褒め讃えられるのだ。
色々な意味で不思議であり、色々な意味で納得出来る。
ブラジルやペルーの国籍を持つ人達は、この集合住宅では個別の認識を余りされない。それが良い事であれ、悪い事であれ、『ブラジル人達』や『ペルー人達』と呼ばれるのだ。これはある意味の差別だと思う。いや、今まではそう思わなかったが、あらためて考えるとそう思った。
今日、調子が悪いのと、雨天のダブルパンチをくらい、リハビリを休んで家で寝ていた。
安普請の私の部屋からは、表の通路での会話が丸聞こえである。雨と風の音を聞きながら呆けていた。
「ニホンジン、イジワルバカリ。アイツ、キマッテイル!」
発音の悪い日本語で叫ぶ女の人がいた。
その後から、それをなだめすかすような言葉をかける日本人女性の声がした。それが昼前の事だった。
その会話の意味を知ったのは夕飯時だった。
お袋殿から聞いた話だと、
隣の棟に住んでいるブラジル人家族が管理者から注意の手紙を受け取ったらしい。
一応、公営の団地なので、居住するには親族同一世帯でなければ住む事は出来ない。居住する世帯収入で家賃が決定するからだ。
この家族、友人家族を一緒に住まわせていたらしく、4人家族が9人家族にふくれあがっていたらしい。多分、小うるさい近隣の住人が密告したのだろう。
良くある話である。そう、よくあるはなしだ。
私がここに住むようになってから7年。今までにそう言った理由で出ていった人達を何組も見た。そして、今もそう言った部屋は他にもいくつかある。
きっと密告者(通報者)は、その家族の何かが気に入らなかったのだろう。通報するなんて事は、通報する側も度胸が必要だからだ。色々な意味で。
あの昼前に聞いた、『ニホンジン、イジワルバカリ』の声が耳に残る。
あの女性も、全ての日本人が意地悪だとは思っていないだろう。でも、その意地悪だと感じた日本人の名前を知らないから『ニホンジン』と言うしかなかったのだろうと思いたい。
そうやって考えてみると、『ブラジル人はうるさい』とか、『ブラジル人は地域活動に参加しない』と言ってきた自分も反省しなければならない。
昔、家の上に住んでいたブラジル人家族は、まったく夜中に騒がなかったし、うるさいとかんじたこともなかった。それに、ヘタな日本人家族よりも積極的に地域活動に参加していた。
3年前、下の部屋に住んでいたペルー人家族も愛想が良く、子供が沢山いたのにうるさくもなければ子供の日本語教育もしっかりしていた。他のペルーの人がマナーを守らないと注意しに行ってくれたくらい。
この二家族の名前はしっかり覚えている。
いま、下に住んでいるブラジル人家族の名前も、上階に住んでいるブラジル人家族の名前も知らない…。下のブラジル人、上のブラジル人と呼んでいたなぁ…。
ニホンジンと十把一絡げにされぬよう、私も『外人サン達』と十把一絡げで考えないようにしたいと思ったわけである。
だが、明日はゴミの日。今晩から意地悪なニホンジンと、マナーのなっていないガイジンサンが一触即発のバトルをする事は確実である。
前日のゴミ出しは、この集合住宅の最大最悪の問題なのである…。
“外人”という言葉もあまり好きではない。イメージ的に上手く想像出来ないから。
しかし、会話などでは度々使う。特定の国の人を個別に指し示すと、それはそれで危険な時もあるし、上手くニュアンスが伝わらない事もあるから。
『外人サン達のマナーの悪さには困ったものね…。』
このフレーズは団地などで暮らしていると度々聞く事がある。毎週火曜日と金曜日、それに月1回の危険物回収の日である。
私の知る範囲、ここの集合住宅には、ペルーとブラジルとフィリピンとタイの国籍を持つ人が住んでいる。他にもいるのかもしれないが、私の知る範囲ではそうだ。
そして、この集合住宅で言うところの『外人サン達』には、ペルーとブラジルの国籍を持つ人達だけが含まれる。
そう、フィリピンとタイの国籍を持つ人は、外人サン達の中には含まれず、『○○さんの奥さん』、もしくは『○○さんの旦那さん』と固有名詞+続柄で呼ばれている。ちゃんと個別に扱われ、ちゃんと個別に非難され、ちゃんと個別に褒め讃えられるのだ。
色々な意味で不思議であり、色々な意味で納得出来る。
ブラジルやペルーの国籍を持つ人達は、この集合住宅では個別の認識を余りされない。それが良い事であれ、悪い事であれ、『ブラジル人達』や『ペルー人達』と呼ばれるのだ。これはある意味の差別だと思う。いや、今まではそう思わなかったが、あらためて考えるとそう思った。
今日、調子が悪いのと、雨天のダブルパンチをくらい、リハビリを休んで家で寝ていた。
安普請の私の部屋からは、表の通路での会話が丸聞こえである。雨と風の音を聞きながら呆けていた。
「ニホンジン、イジワルバカリ。アイツ、キマッテイル!」
発音の悪い日本語で叫ぶ女の人がいた。
その後から、それをなだめすかすような言葉をかける日本人女性の声がした。それが昼前の事だった。
その会話の意味を知ったのは夕飯時だった。
お袋殿から聞いた話だと、
隣の棟に住んでいるブラジル人家族が管理者から注意の手紙を受け取ったらしい。
一応、公営の団地なので、居住するには親族同一世帯でなければ住む事は出来ない。居住する世帯収入で家賃が決定するからだ。
この家族、友人家族を一緒に住まわせていたらしく、4人家族が9人家族にふくれあがっていたらしい。多分、小うるさい近隣の住人が密告したのだろう。
良くある話である。そう、よくあるはなしだ。
私がここに住むようになってから7年。今までにそう言った理由で出ていった人達を何組も見た。そして、今もそう言った部屋は他にもいくつかある。
きっと密告者(通報者)は、その家族の何かが気に入らなかったのだろう。通報するなんて事は、通報する側も度胸が必要だからだ。色々な意味で。
あの昼前に聞いた、『ニホンジン、イジワルバカリ』の声が耳に残る。
あの女性も、全ての日本人が意地悪だとは思っていないだろう。でも、その意地悪だと感じた日本人の名前を知らないから『ニホンジン』と言うしかなかったのだろうと思いたい。
そうやって考えてみると、『ブラジル人はうるさい』とか、『ブラジル人は地域活動に参加しない』と言ってきた自分も反省しなければならない。
昔、家の上に住んでいたブラジル人家族は、まったく夜中に騒がなかったし、うるさいとかんじたこともなかった。それに、ヘタな日本人家族よりも積極的に地域活動に参加していた。
3年前、下の部屋に住んでいたペルー人家族も愛想が良く、子供が沢山いたのにうるさくもなければ子供の日本語教育もしっかりしていた。他のペルーの人がマナーを守らないと注意しに行ってくれたくらい。
この二家族の名前はしっかり覚えている。
いま、下に住んでいるブラジル人家族の名前も、上階に住んでいるブラジル人家族の名前も知らない…。下のブラジル人、上のブラジル人と呼んでいたなぁ…。
ニホンジンと十把一絡げにされぬよう、私も『外人サン達』と十把一絡げで考えないようにしたいと思ったわけである。
だが、明日はゴミの日。今晩から意地悪なニホンジンと、マナーのなっていないガイジンサンが一触即発のバトルをする事は確実である。
前日のゴミ出しは、この集合住宅の最大最悪の問題なのである…。
2010年9月22日水曜日
静岡ガンダムの帰り道
本当は、月曜日に行ってきた静岡ホビーなんとかの事を書こうと思っていた。
月曜日に書いた事に付け加えて、
ラーメンの話
人出の話
ボビーミュージアムの話
初めて見た混み合う東静岡駅の話
等々を追加しようと思っていたが、すっかりと疲れ果ててグタグタしてたら書こうという熱が無くなってしまった。
で、それでも頭に残って、書きたくて書きたくてしょうがない事が一つあったので追加しておこうと思う。
東静岡の帰り、時間が早かったので大佐殿にひっついて藤枝へと向かった。
体調が悪くなってからしばらく、藤枝には来てなかった。藤枝のいつもの喫煙出来る楽園にいき、煙草を吸わせて貰いながら大佐と雑談。その後、しばらくぶりに藤枝図書館などを周り、大佐殿を引きずり回してしまったが、楽しい祝日を終える事が出来た。
メインはここから。
藤枝駅で上り電車を待ってベンチに座る。夕方なので10分おきぐらいに電車はあるが、最初の電車は混んでいたので見送り、次の電車に乗る事にした。
ベンチの隣には飲料水の自動販売機がある。そこで若い女の人らしき声がした。
「生姜しかないでしょ!生姜だよ!生姜!」
確実に“生姜”と言っていた。聞き間違いではない。
誰に向かっていっていたのかは不明。誰かいたのか、携帯に向かってなのかはわからない。
だが、“生姜”と言っていた。
このときは何の違和感もなかったし、生姜に反応する事もなかった。
電車が来た。今度のやつは空いていて座ろうと思えば座れただろう。だけど座らずに、進行方向みだり側のドア付近に立っている事にした。
乗って3分ほどの時、
「生姜でお召し上がりください、はい!」
確実に“生姜”と言った。女性の声だ。これは携帯の音がしたので電話相手にむかってだろう。だが、何の脈絡もなしにいきなりの声だった。その後も何も喋ってない。
また生姜だ…。その時はそう思った。夏の疲れをとるために生姜でも流行っているのだろうか?そう思った。
焼津駅に着き、バスもなくなったのでタクシーで帰る事にした。
タクシー乗り場まで歩くのは疲れる。今の私は、連続で歩くのはしんどい。
足湯の所のベンチに座り、缶コーヒーを一本飲んでから行く事にした。
「生姜だよね。生姜…。」
「そうね、生姜だね。生姜にしよう。」
足湯の後側のロータリーにたむろしていた女子高生らしき3人組場大声で喋っていた。
何が“生姜”なのか確かめたかったが、それ以上、生姜というワードは出てこなかった。
でも、確実に“生姜”と言っていた。幻聴ではない。
藤枝駅から30分そこらの間に生姜というワードを3回も聞いた。とって気になって、生姜が流行っているのだろうかとGoogleで検索してみたが、そんな事もなかった。
謎の“生姜パニック”だった。
今でも気になっている。
月曜日に書いた事に付け加えて、
ラーメンの話
人出の話
ボビーミュージアムの話
初めて見た混み合う東静岡駅の話
等々を追加しようと思っていたが、すっかりと疲れ果ててグタグタしてたら書こうという熱が無くなってしまった。
で、それでも頭に残って、書きたくて書きたくてしょうがない事が一つあったので追加しておこうと思う。
東静岡の帰り、時間が早かったので大佐殿にひっついて藤枝へと向かった。
体調が悪くなってからしばらく、藤枝には来てなかった。藤枝のいつもの喫煙出来る楽園にいき、煙草を吸わせて貰いながら大佐と雑談。その後、しばらくぶりに藤枝図書館などを周り、大佐殿を引きずり回してしまったが、楽しい祝日を終える事が出来た。
メインはここから。
藤枝駅で上り電車を待ってベンチに座る。夕方なので10分おきぐらいに電車はあるが、最初の電車は混んでいたので見送り、次の電車に乗る事にした。
ベンチの隣には飲料水の自動販売機がある。そこで若い女の人らしき声がした。
「生姜しかないでしょ!生姜だよ!生姜!」
確実に“生姜”と言っていた。聞き間違いではない。
誰に向かっていっていたのかは不明。誰かいたのか、携帯に向かってなのかはわからない。
だが、“生姜”と言っていた。
このときは何の違和感もなかったし、生姜に反応する事もなかった。
電車が来た。今度のやつは空いていて座ろうと思えば座れただろう。だけど座らずに、進行方向みだり側のドア付近に立っている事にした。
乗って3分ほどの時、
「生姜でお召し上がりください、はい!」
確実に“生姜”と言った。女性の声だ。これは携帯の音がしたので電話相手にむかってだろう。だが、何の脈絡もなしにいきなりの声だった。その後も何も喋ってない。
また生姜だ…。その時はそう思った。夏の疲れをとるために生姜でも流行っているのだろうか?そう思った。
焼津駅に着き、バスもなくなったのでタクシーで帰る事にした。
タクシー乗り場まで歩くのは疲れる。今の私は、連続で歩くのはしんどい。
足湯の所のベンチに座り、缶コーヒーを一本飲んでから行く事にした。
「生姜だよね。生姜…。」
「そうね、生姜だね。生姜にしよう。」
足湯の後側のロータリーにたむろしていた女子高生らしき3人組場大声で喋っていた。
何が“生姜”なのか確かめたかったが、それ以上、生姜というワードは出てこなかった。
でも、確実に“生姜”と言っていた。幻聴ではない。
藤枝駅から30分そこらの間に生姜というワードを3回も聞いた。とって気になって、生姜が流行っているのだろうかとGoogleで検索してみたが、そんな事もなかった。
謎の“生姜パニック”だった。
今でも気になっている。
2010年9月20日月曜日
2010年9月19日日曜日
昨晩の経緯…
昨晩は、本当に疲れた…。
肉体的と言うよりも、精神的に。
夜中に電話で起され、下階住人へ注意してこいという不条理な押しつけをされ、呆けていた私は下階へ注意しに行苦という事があった。
下階の住人、借りて名義は日本人であるが、実際に生活しているのは外人サン。一応、借り手の日本人女性がいるものの、外人サン以上に常識というものが通用しないヤンママである。
子供二人は野放しで、‘放任主義'の名の下に野生化させている。
日本語を喋るよりも、叫び声と雄叫び、そして悲鳴の方を良く耳にする。5歳と3歳という事らしいが、余りまともに喋っているのを聞いた事がない。
夜になると活動を始め、先日は夜21時過ぎに遊具の滑り台を棒で叩いて遊ぶという快挙をなしとげた、この低級県営住宅でも3本の指に入る伝説を成し遂げている。
で、昨晩の始まりは駐車場かららしい。
最初、駐車場でたむろして話をしていたのを近隣の住人に注意されたらしい。
そこからなぜ、階下の部屋に集合してパーティーとなったのかは不明だが、総勢20数名の外国人さん達が集まったようだ。(今朝、隣の部屋の住人さんから)
たしかに、私が下階の部屋を開けた時、玄関は靴の山であり、玄関まで人が溢れていた。外人サンばかり。今考えると、そんなところへ文句を言いに行った事がちょっと恐ろしい…。
結局、駐車場に不法に駐めてあった車が全部無くなったのは、駐車場の使用者が警察に電話した深夜3時過ぎだったと言う事だ。
出稼ぎに来ている外人サンに言わせると、“週末のホームパーティーは疲れをとるために必要な文化”だという。母国では深夜に騒いでも文句を言うものはいなかったかもしれない。
しかし、ここは日本であり、しかも、恥ずかしながら県営という安い賃料で借りている生活の場である。そこで“母国の文化”を主張する事も無かろうに。
私事になるが、結局昨晩は眠れぬ夜を過ごし、やっと眠ったと思ったら下階の子供が大声で走り回る振動で3時間ほどの睡眠に終わった。今も眠れぬ。
ここは県営団地。
耳栓と、ゆらがぬ精神が必要な、やったもの勝ちの戦場である。(失笑)
肉体的と言うよりも、精神的に。
夜中に電話で起され、下階住人へ注意してこいという不条理な押しつけをされ、呆けていた私は下階へ注意しに行苦という事があった。
下階の住人、借りて名義は日本人であるが、実際に生活しているのは外人サン。一応、借り手の日本人女性がいるものの、外人サン以上に常識というものが通用しないヤンママである。
子供二人は野放しで、‘放任主義'の名の下に野生化させている。
日本語を喋るよりも、叫び声と雄叫び、そして悲鳴の方を良く耳にする。5歳と3歳という事らしいが、余りまともに喋っているのを聞いた事がない。
夜になると活動を始め、先日は夜21時過ぎに遊具の滑り台を棒で叩いて遊ぶという快挙をなしとげた、この低級県営住宅でも3本の指に入る伝説を成し遂げている。
で、昨晩の始まりは駐車場かららしい。
最初、駐車場でたむろして話をしていたのを近隣の住人に注意されたらしい。
そこからなぜ、階下の部屋に集合してパーティーとなったのかは不明だが、総勢20数名の外国人さん達が集まったようだ。(今朝、隣の部屋の住人さんから)
たしかに、私が下階の部屋を開けた時、玄関は靴の山であり、玄関まで人が溢れていた。外人サンばかり。今考えると、そんなところへ文句を言いに行った事がちょっと恐ろしい…。
結局、駐車場に不法に駐めてあった車が全部無くなったのは、駐車場の使用者が警察に電話した深夜3時過ぎだったと言う事だ。
出稼ぎに来ている外人サンに言わせると、“週末のホームパーティーは疲れをとるために必要な文化”だという。母国では深夜に騒いでも文句を言うものはいなかったかもしれない。
しかし、ここは日本であり、しかも、恥ずかしながら県営という安い賃料で借りている生活の場である。そこで“母国の文化”を主張する事も無かろうに。
私事になるが、結局昨晩は眠れぬ夜を過ごし、やっと眠ったと思ったら下階の子供が大声で走り回る振動で3時間ほどの睡眠に終わった。今も眠れぬ。
ここは県営団地。
耳栓と、ゆらがぬ精神が必要な、やったもの勝ちの戦場である。(失笑)
やられた…
今現在、にちようびの00:20である。
先ほどまでラテンの音楽が大音量で流れていた。
はい、下の階からです…。
私、今日(土曜日)は大佐殿と焼津駅でお会いし、久しぶりに夕飯をご一緒した良い1日だと思っていた。そして、歩いて疲れた私は、早めに就寝準備をし、睡眠薬を10時半頃には服用して寝る一歩手前まで行っていたわけだ。
今日はうるさいとは思っていたが、耳栓をし、寝の体制に入っていたので関係なくうつらうつらしていた。
いきなり電話が鳴った。家の固定電話だ。
時間を見ると23:45。非常識な時間帯だ。だが、あまりでないでいると年老いた母が起きてしまう。
睡眠薬でぼぉーとなった頭をなだめすかしながら電話に出た。
「○○さん(私の名字)、うるさくないの?うち、うるさくて眠れないから注意してきて!」
たの部屋からの電話だった…。何故うちに文句の電話が来るのだ…?
「ワタシ、うるさくてねむれないの!あなた、ねむれるの?」
いや、寝てたけど…?
「じゃあ、組長さんを起して注意してもらって!」
おい…。うるさいならば自分で文句言いにいけよ…。
判断力を失っていた私は、素直にも謝ってしまい、下の部屋に注意をしに行ったのだった…。
そこには、6嬢3部屋に入りきらないほどの外人サン…。日本語がまったく通じない…。
家主を捜し出し、電話番号を聞き出し、音楽を止めるようにお願いした。
相手はちょっと癒そうな顔をしていたようだ。(雰囲気的に)そりゃあそうだ。前々日に手紙を入れた本人が今日は直接なのだからな。
電話をかけてきた相手は大体わかっている。斜め下の独り暮らしのオバサンだ。もともといけすかないオバサンだが、今日の事で更に嫌いになった。
外人サンはたしかに悪い。深夜に音楽をならし、大人数でパーティーを開いていた。その為に、斜め下のオバサンの安眠を妨げたかもしれない。
だが、オバサンは私を無理矢理起した。私の安眠を妨げた。関係のない私を起し、あまつさえ組長まで起せといいやがった。
罪はオバサンの方がでかいと思う!
すっかり睡眠薬の効果が切れ、眠れなくなった私である…。
先ほどまでラテンの音楽が大音量で流れていた。
はい、下の階からです…。
私、今日(土曜日)は大佐殿と焼津駅でお会いし、久しぶりに夕飯をご一緒した良い1日だと思っていた。そして、歩いて疲れた私は、早めに就寝準備をし、睡眠薬を10時半頃には服用して寝る一歩手前まで行っていたわけだ。
今日はうるさいとは思っていたが、耳栓をし、寝の体制に入っていたので関係なくうつらうつらしていた。
いきなり電話が鳴った。家の固定電話だ。
時間を見ると23:45。非常識な時間帯だ。だが、あまりでないでいると年老いた母が起きてしまう。
睡眠薬でぼぉーとなった頭をなだめすかしながら電話に出た。
「○○さん(私の名字)、うるさくないの?うち、うるさくて眠れないから注意してきて!」
たの部屋からの電話だった…。何故うちに文句の電話が来るのだ…?
「ワタシ、うるさくてねむれないの!あなた、ねむれるの?」
いや、寝てたけど…?
「じゃあ、組長さんを起して注意してもらって!」
おい…。うるさいならば自分で文句言いにいけよ…。
判断力を失っていた私は、素直にも謝ってしまい、下の部屋に注意をしに行ったのだった…。
そこには、6嬢3部屋に入りきらないほどの外人サン…。日本語がまったく通じない…。
家主を捜し出し、電話番号を聞き出し、音楽を止めるようにお願いした。
相手はちょっと癒そうな顔をしていたようだ。(雰囲気的に)そりゃあそうだ。前々日に手紙を入れた本人が今日は直接なのだからな。
電話をかけてきた相手は大体わかっている。斜め下の独り暮らしのオバサンだ。もともといけすかないオバサンだが、今日の事で更に嫌いになった。
外人サンはたしかに悪い。深夜に音楽をならし、大人数でパーティーを開いていた。その為に、斜め下のオバサンの安眠を妨げたかもしれない。
だが、オバサンは私を無理矢理起した。私の安眠を妨げた。関係のない私を起し、あまつさえ組長まで起せといいやがった。
罪はオバサンの方がでかいと思う!
すっかり睡眠薬の効果が切れ、眠れなくなった私である…。
2010年9月17日金曜日
やや前進…?
爆発音がなくなりました。
ええ、爆発音は、なくなりました。
が、別のやつが発生しておりますが…。
他室住人との連名による抗議文(注意喚起文)が功をそうしたようで、爆発音が無くなりました。
爆発音の原因もわかりました。
御クソガキ様達の会話によると、どうやら母親が室内でその遊びをする事を禁じたらしい事が判明しました。うるさくしないとか、夜遅くに暴れ回らないと言う感じではなくて、“上の部屋のうるさいオジサンが怒っているから”その遊びだけは止めなさいと言う感じらしいです…。
なんだか基準点が違う星からの移住者だったらしいです。
で、その遊びというのが、
『ボーリング』
だったのです。しかもピンはヘットボトルだが、ボールは本物の9ポンドみたいです。
隣の部屋の人がそのボールを公園で投げ遊ぶ子供達を見たらしいので、ほぼ間違いないらしいです…。どこから9ポンドのボーリング球をもってきたのだろう…?
ええ、爆発音は、なくなりました。
が、別のやつが発生しておりますが…。
他室住人との連名による抗議文(注意喚起文)が功をそうしたようで、爆発音が無くなりました。
爆発音の原因もわかりました。
御クソガキ様達の会話によると、どうやら母親が室内でその遊びをする事を禁じたらしい事が判明しました。うるさくしないとか、夜遅くに暴れ回らないと言う感じではなくて、“上の部屋のうるさいオジサンが怒っているから”その遊びだけは止めなさいと言う感じらしいです…。
なんだか基準点が違う星からの移住者だったらしいです。
で、その遊びというのが、
『ボーリング』
だったのです。しかもピンはヘットボトルだが、ボールは本物の9ポンドみたいです。
隣の部屋の人がそのボールを公園で投げ遊ぶ子供達を見たらしいので、ほぼ間違いないらしいです…。どこから9ポンドのボーリング球をもってきたのだろう…?
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