2009年8月31日月曜日

生き辛い世の中になりそう

民主党が大勝した選挙でしたねぇ。
まったく、前回の自民党といい、今回の民主といい、2大政党制といいつつも大きく偏った構成になっているような…。

マスコミに踊らされていないか?私たちは?

って思っちゃうくらい。


民主党が政権を取ったから、民主のマニフェストにそった政治が行われるわけだけど…。

高速代無料とか、子供手当2万3千円とか、自分には余り関係のない話題でニュースが盛り上がっている。車に乗れず、子供もいない自分が惨めになってくるのは気のせいだろうか?
子育てを社会全体で負担するのに異議はないが、なんとなくお金を出すだけってのは納得いかないわけですよ。
お金だけで健全な子供が育つわけではないし、お金があれば子供を沢山産もうと思う人はあまりいないだろうし、子供の数を増やすだけでいいのか疑問だし、お金が入るのは子供の親であるわけですし…。


それよりも子供を育成し、教育する場をもっと充実させたほうがいいような気がする。



うえの住人を見ていると、強くそう思うわけですよ…。


今日、乗ったタクシーの運転手さんも、こう言っていた。
「好きで独りでいる訳じゃないのに、独り者の肩身が狭くなるような、税金を沢山取られるような、そんな被害意識が出ちゃいますよねぇ…。」

少子高齢化というが、少子化よりも知的水準低下のほうが心配なのだけど。私的には。

2009年8月30日日曜日

選挙とテレビ

今日はテレビ番組が8時から選挙一色なるようだ。
テレビをあまり見ない自分には関係のない事なのだが、子供達にとっては重要な事のようだ。

騒がしいのだ…。
テレビ番組が無い時、とてつもなく騒がしくなるのだ…。

今、私の頭上ではバトミントンをやっているようだ。
「ちゃんと打てっ!」
「だって狭いんだものっ!」
「あっ、電気に当たったっ!怒られるよっ!」
「窓しめないと羽が外に出ちゃうじゃんっ!」

…。おいおい…。そういうのは部屋でやるものじゃないんじゃないか?

そう言っている内に、他の部屋からクレームが行ったようだ。
あっ、少し静かになったけど、文句が聞こえてくるな…。(苦笑)
やはり子供。部屋の中の声は聞こえないと思っているようだが、20年前のバブル時代に作られた薄い壁の鉄筋構造の安い団地。外にまで聞こえますよ、全て。

のぞきや盗聴趣味はないが、こういう場所に住んでいると聞きたくない事まで聞こえてしまうのだからしょうがない。

大きな声で叫んでいるのは女の子らしい。ビデオレンタルに行きたいと叫んでいるらしい。
子供だけでレンタル屋に日が落ちてから行くのは感心しない。危ないし、レンタル屋だって困るだろう。

だが、行ってこいっ!
強くそう思った。
このままだとずっと暴れ回られるような気がする。レンタルビデオでも見ながら大人しくしていて欲しい。
日曜の夜、子供のために一局ぐらいは子供向けの番組やればいいのに。視聴率が取れるし、私のように暇を持て余した子供の騒ぎにうんざりしている大人にも喜ばれるだろうに…。

そう思いつつ、自分は忌野さんのCDを聞いて、秋の気配が濃くなりつつある夜を過ごす事にした。

2009年8月29日土曜日

期日前投票

投票に行ってきた。

仕事の予定は皆無だが、希有ではあるが突然はいる可能性はある…、のではないかという希望的観測の元に。


あいかわらず地方の投票所というのは、ユニバーサルデザインというかバリアフリーというか、そう言う所が配慮されていないような感じがする。
私の前に、車椅子に乗ったおじいさんが投票に来ていた。
どうにもやりにくそうであり、あっちにいって期日前投票の用紙を書き、こっちで小選挙区の投票用紙を貰い、こっちで投票用紙を書き、あっちへ投票に行き、こんどは比例の投票用紙を貰いに行き、こっちで比例の投票用紙に書き込み、あっちで投票し、こんどは弾劾裁判の養子を貰い、投票するってな具合に、あっちこっちへと移動量が多く、更に言うとわかりにくいのだ。

私も悩んだ。
視力があるのならばすぐに解る事なのだろうが、そうでない物にとっては螺旋状になったルートなどわかりにくく、仕切りに使っている金属のポールにぶつかりそうになった事、度々…。恥ずかしさとむかつきを覚えて帰ってきた。


選挙管理の受付の人、白杖の意味を理解していないのかもしれない。
まぁ、投票用紙に書けるのだから、“視力障害”とはみとめてもらえなかったのかもしれないけど。
視力障害にも色々なパターンがあるのだと、公の仕事をする人は理解して欲しいと、自分勝手な事を思いつつ帰宅した。


投票は有権者の義務らしいので、とりあえず義務を果たし、あとは政治家さん達が義務を果たしてくれるのを待つのみという事で。

2009年8月28日金曜日

涼しさ

もう8月も終わりに近づいてきた。

なんだか今年の夏は早く過ぎ去ったような気がする。
今年の夏、いったいなにをしたのだろう?

夏休みの友が伴わなくなった夏。
夏らしき事をしなくなってから10年ほど。
夏にこれをやってやったという爽快感を感じる事もなく、夏に夏の思い出を残す事もなくなり、夏はただ暑いだけの季節になっているような…。

花火大会とか祭りに興味が抱けなくなったし、海に泳ぎに行く事もできなくなったし。しかたがないのかもしれない。

大人になると夏は楽しくなくなるのかもしれない。


今朝、寒さを感じて夏掛け布団にくるまって寝直した記憶がある。
夜寝る時、扇風機を稼働させなくても汗をかかなかった。
もう秋なんだなと、開けはなった窓から聞こえてくる虫の声を聞きながらしみじみ思ってしまう。


秋は、読書の秋、スポーツの秋、食欲の秋等々色々あるが、どれもこれも私には関係のない秋…。
何かを見つけなければと、この歳になって思ってしまう。

2009年8月26日水曜日

病は気から

色々考えすぎると調子が悪くなりますなぁ…。

べつに考える必要もないって割り切れる話だったりするのに、どうしても考えてしまうようになったのは、やはり歳のせいだろうか?


暑かったのがいきなり涼しくなったりしたのも影響しているのだろうが、自分的には“神経性云々…”と行ってみたくなってしまう。
はやく秋になり、外へ出かけてすっきり出来るような気候になってくれる事を願ってます。

秋になったら遠出しよう。

2009年8月22日土曜日

びっくり

携帯を忘れて出かけてしまった。
夕方からちょっと出かけるだけのつもりだったから、大して気にもせず用事を済ませ、予定よりも遅く帰宅。


携帯のランプが点灯しているので確認。


なんじゃこりゃっ!

着信あり15件っ!
やばいっ!なにか仕事を受けていて、それを忘れていたのか?!

着信履歴確認っ!
あれ?着信履歴がUG君で埋め尽くされている…?

そう、着信15件は全てUG君からであった。
5時ごろから8時までの3時間で15件の着信。こりゃあ何かあったのかもしれないと、慌てて電話してみた。


「どうした?何かあったのか?!」

「ゆかりんのHPが見られなくなった…。何で?」

「…?……。」


携帯を新しく替えたらしいのだが、その携帯でサイトが見られなくなったという事らしい…。
そんなんでしつこく15回も電話するなんて…。
俺はDoCoMoのサポートセンターじゃないし…。


若さとは過ちを繰り返す物なのかもしれない。

2009年8月21日金曜日

結局

今日一日、バスと電車に乗りっぱなしだった。

始まりは朝食の時間だった。
妹君が休日で、朝食の時間が重なった。向かい合わせで朝食を食べようとしたら、妹君はご機嫌ななめのご様子。

触らぬ神に祟りなしってやつで、無言で朝食のトーストを食べていたら、無視したと勘違いされ言葉責めにあう。
ついつい苛立ち、
「デブ、ブス、豚、行かず後家、アラフォー」
と、敏感な年頃のオバサンには行ってはならぬ言葉を連発してしまい、それから本格的な冷戦状態に突入…。


怖いんだ、これが…。
毒でも盛られるのではないかと恐れ、とりあえず外出を決意したという事なのだ。


始まりは駅行きの市バスから始まり、焼津の端にある公園まで行き、市立病院経由で駅へ戻り、電車に乗り静岡へ行き、国道1号線経由の岡部にたどり着き、岡部から焼津へ行き、焼津駅からブックオフを探して彷徨い、そして家に戻って部屋へ籠もるという一日だった。
明日、移動距離を計算してみたいが、時間で言うと5時間ほどバス電車に乗っていた事になるのだ。


パサールカードの余りがあったための愚行だが、たまにはあてもなく彷徨うのも良いものだと思った。
夏は特にエアコンが効いているバス電車がよいですなぁ。



今日のシメに、酔っぱらいながらグチをたれに電話してきたUG君を呪いながら、駅北のセブンで買ってきた酎ハイを飲んでいる。