2010年7月26日月曜日

またか…

帰って参りました、恥ずかしながら…。

いや、今度こそはダメかと思ったけど、なんとかなるものだなぁ。人間の身体って。


糸球体腎炎とか診断されちまったけど、腎不全までには至らず、食事の節制と点滴で。


暑いわ、下界は…。
冷房完備の病室の方が良かったかもしれないが、禁煙強制されるのだけはきつかった…。
いま、扇風機で暑さをしのぎながら一服喫煙しております…。

禁煙ならず…。
っていうより、病院でも知り合いになった人に連れだして貰って吸っていたけどね…。


病院での変化と言えば、
体重が3キロ減った事と、
腹に生検の時につけられた傷跡が残った事と、
財布の中身と銀行残高が限りなくゼロに近づいた事ぐらいかな。


ボチボチやっていきますか、しばらくは。

2010年6月6日日曜日

嬉しい悔しいむかつく

知人からプレゼントをもらった。
正確に言うと、昔は知人だと思っていた知り合いから何の理由もなく白いDVDを3枚もらった。

どうせ結婚式の披露宴とか、ラブラブな日常生活の記録とか、新婚旅行の記録とか、旦那の故郷へ行った時の風景とか、なんにせよろくな物じゃないだろうって思ってた。
まぁ、そんなくだらない自己満足・幸せ記録の押し売りとかだったらネットで流してやろうと思いながら、とりあえずPCに放り込んでファイルを見てみた。
やはり、動画ファイルが並んでいるが、フォーマットがDVDだった。

PCで見るのも怖かったので、常時つながれているPS2に投げ入れて再生してみた。

やられた…。罠にはまった…。
退屈だった日曜日が煙草片手のビデオ鑑賞会に変更された。
最初は“?”だった知らないアニメ。
だけど1話見終わってみるとはまりこんでしまった。
あれ?このアニメって14話って書いてあったけど、この前はどこかのディスクに入っているのだろうか?どうせならば、第1話から順々に見ていきたいタイプなのだ、俺は。
残りの2枚のディスクを調べたが、それらのディスクは違うアニメが入っているらしかった。
やばい、こっちのやつも知らないけれども気になるタイプのやつだ…。

とりあえず、最初に見てしまったやつの続きを見てみた。
あぁ、やっぱり途中で人間関係とか、キャラ設定がわからないところが出てきた…。やっぱり第1話から見たい…。
知人に聞くのも癪に障るが、この際我慢して聞いてみた。
『レンタルに行けばあるんじゃない?それ24話まであるし。私は持ってないけど面白いよ。』

はまった…。罠にはまった…。


いけない事と知りつつ、ネットで検索して動画ファイルを探しまくった。
ブツブツにとぎれたやつは発見出来たり、回線速度が遅くてとぎれとぎれになったりと四苦八苦しながら第1話から15話まで純に見終わった。デイスクには18話までは入っているらしいが、また16~18までをPS2で見るのも面倒だ。
いま、検索しながら16話を見ている。

すっかり罠にはまってしまった。
今日は夜中までPCの前にかじりついている事だろう。

日曜日が終わってしまった。PCの前で。

罠とわかっていても…。
次の白いディスクを見てしまうであろう自分にむかつく…。

2010年6月5日土曜日

神様の悪戯

調子悪い。完全に調子悪い。確定的に調子悪い。

病院での検査結果によると、完全に持病が悪化しているらしい。
処方薬が変更され、そして、検査診察の回数が増やされた。

歯の方も早々に何とかしないとならないが、根本的な治療は無理という事らしい。

まぁ、しょうがないけどね…。

そんなこんなでブルーな日を送っていたが、更にブルーにしてくれることがある。
それは断れない柵付きのお仕事依頼だ。

なんとも気弱なので、“ここで断わったら二度と仕事を貰えないかもしれない…”とか、“断わったら悪口を周囲に言いふらされて、二度とこの辺りでは仕事を貰えないかもしれない…”などと考えてしまい、無理矢理仕事に行っているのだ。
アルバイトも安い賃金で半分ボランティア感覚のはずなのに、“あの人が期待していたら…”とか、“ここで辞めるなんて言ったら、人間的に否定されるような事を風潮されるのではないか?”などと疑心暗鬼になってしまい、無理矢理鞭打ちながら行っている。


身体的にも辛いのだが、それ以上に精神的に辛い…。
なんで比較的元気だった頃には仕事が無く、完全にくたばりそうになってから仕事が増えたのか…。
もし神仏が実在しているとしたら、“神仏はへそ曲がり”と確定したいぐらいだ。

2010年6月2日水曜日

欠損

嫌な話だが…。

日曜日、足の爪が剥がれた。でも、全然痛くなかった。
でも、とりあえず病院へ行く事にした。感染症が怖かったから。免疫がおかしくなってる自分は、少しの傷でもすぐに化膿してしまう。破傷風とか怖かったからだ。
病院へ行き、一応消毒と処置(最近は人工皮膚みたいな絆創膏があるんだなぁ)をしてもらった。化膿止めとして抗生物質を処方してもらった。
爪が剥がれた原因はわからず、結局いつもの“持病が一因”だけで終わった。
処置してもらってから痛くなった…。

昨日、抗生物質を飲んで寝ていたら、なにかが胃袋から逆流してきた。
抗生物質って大きな錠剤だから、喉にひっかかっていてのみ込めなかったのかと手のひらに出してみた。
奥歯だった…。全然、まったく無傷の奥歯が痛みもなく抜け落ちた。歯槽膿漏だろうかと心配したが、考えてみても治らないので止めてあきらめた。奥歯の一本ぐらい、かまわないと思ってた。

今日、昼飯につけ麺を食べていた。
トッピングした焼き豚を囓りきろうとしたら、また1本、歯が抜けた。
これもまったく無傷の小臼歯だった。マズイかもしれないと、歯茎の状態を家族に確かめてもらったが異常はなかったようだ。
これも痛みが全然無かった。

そして夕方。豆腐とエノキのみそ汁を食べていて前から4本目の歯が抜けた…。
さすがに怖くなったので、病院へ電話してみた。

「あぁ、持病の関係で抗生物質が強く効きすぎているのかもしれませんが、わかりません。明日、病院の方へ来てください。」


明日、変な結果が出ない事を祈りつつ、寝る。
痛みが無く、身体の部分が欠損していくのは怖い。これが歯や爪でなかったら、ホラー映画になってしまうが、一応、欠損しても生えてきたり、人工物に変更出来るところなのが救いだと、プラス思考で行く事にした。

2010年5月30日日曜日

移動

移動するのが苦痛になっているらしい。
“らしい”と書いたが、自分の事である。

自分の身体が自分の身体で無いような感じになってる。
“苦しい”と感じず、行動を終えてから症状が現われるのだ。

今日、仕事を一件こなし、藤枝へ移動し、焼津へ戻り、港へ行って時間を潰し、そして静岡へと移動した。
なんとなく変だなと感じたのは静岡駅でだ。
思ったように足が出ない…。あれ?っと思ったが、人様と一緒の行動なので無視して歩いていた。べつに痛いわけでもないし、痺れがあるわけでもなかったから。

静岡から焼津へ戻り、市営バスを待っている間に缶コーヒーを一本買ってベンチへ。足湯の前で飲もうとしたら、何か足が濡れている感じがした。外で靴を脱ぐのは嫌だったが、「足湯の湯でもかかったのか?」と思って靴下を脱ごうとした。

ありゃぁ…。つま先が赤色に染まってるよ…。
爪が剥がれ、指の間が割れていた。
感覚のない左足ならば驚きもしなかったが、まだまともだと思っていた右足だったのでびっくりした。
ビックリした拍子に買ったばかりの缶コーヒーを足へこぼした…。

血の赤色と、コーヒーの茶色。
混じり合うと結構グロテスクでショッキング。

いま、剥がれた爪をテーブルの上に置いて家族に見せびらかしている。
結構、私は悪趣味だと思う。自分の血が流れる事になれてきた今日この頃だ。

2010年5月28日金曜日

Yさんからの

すっかり音信不通になっていた同級生から突然の電話があった。
同級生と言っても、私よりだいぶ年上である。そして共通の病気を持っている。

確か最後にあったのが6年ぐらい前だったと思う。
昔のサイトに行って過去の日記を読み返せば正確な日付がわかるのだろうが、あそこの記録には読み返したくない記録も沢山あるのでマウスを動かす手が拒絶反応を示している。だから、大ざっぱに言って6年ほど前だと自前の記録媒体である脳神経細胞連結が言うとおりに買いっておく。
Yさんも色々あったようだ。
私もこの6年、色々あった。

30分ほど電話で話したが、お互いに明るい話題は出ず、「お互い、身体を上手く誤魔化してがんばりましょう。生きているうちにクラス会でもやりましょう。」で締めくくった。
クラス会といっても、今では音信不通・所在不明・生死不明の人もいるし、すっかりと学生時代の繋がりを忘れて我関せずを貫いている者もいる。
なかなかクラス会を開くのも難しい。
とくに私の在籍していたクラスは生徒7名のうち4名がオッサンという事もあり、なかなか難しいのだ。

それでも音信不通だった人からの電話は嬉しかった。姿は見えなくとも、声が昔を思い出させてくれた事が嬉しかった。
こんな電話は嬉しい。が、もの悲しさもある。


今日は良く携帯が鳴る日だった。
仕事の依頼の電話。
親戚からの連絡。
妹君からの買物のリクエスト電話。
叔父からの暇つぶし電話。
Yさんからの突然の電話。
そして、ひとつ、悲しい電話。


電話の着メロが聞き慣れない音楽の時、ドキッとする。これはいつもの事だ。非通知やメモリ未登録の番号はBoowyのメロディー。ドキッとするメロディー。
登録済みの人は、私が思う各々のイメージの音楽。
聞き慣れた音楽でも心にあるものによってドキッとする事があるって事に気がついた。

私は18歳の時に同じ様な事が起きた。
あの時はどのような気持ちだったのだろう?今思い返しても余り思い出せない。
最近みたアニメか何かの台詞で、
「人は忘れるから生きていける。」
という台詞があったようにおもう。私は今、あの時の感情の記憶を忘れているから生きているのかもしれない。

あっ、台詞のでてきたアニメ、思い出した。
“Monster”だった。つい最近、全話見終わったあにめだった。ニナが言っていた言葉だ。
もう一度、見返してみようかと思っている。

2010年5月24日月曜日

veoh

んー、一日が24時間っていうのが惜しまれるくらいにハマッている。

不眠の悩みなどうち忘れ、14インチの画面と、衝動買いした外部スピーカーを枕元においてみている。
先日から見だした“monstar”は残り2話となり、その合間に昔懐かしい映画を2本見たり。

正式にペイ式のネット画像配信とか出来ないかなぁ。一社だけじゃなくて、全ての配給会社とか、製作会社が合同で。

色々と既得権とか有って無理なんだろうけどなぁ。既得権を重視する日本だから、電子書籍も未だに未発達だしなぁ。いきなりペイ動画のネット配信とかは無理なんだろうなぁ。
あっ、GyaoがYahoo!と組んで有料番組配信やってたなぁ。ロクなやつないけど。高いしなぁ。
NHKオンデマンドは興味有るけど、受信料払っているのに、昔製作した番組を観るのに別会社が金取るなんて癪に障るし。


でも、ネットで何でも見られるようになったら、全然家を出なくなる可能性もあるなぁ。実際、昨日今日と全然外出しないし、多分、歩数計をつけていたら500歩もいかないくらいしか歩いてないと思う。


明日は嫌な眼科の検査日。
良くなるため、悪くならないためにいく病院は仕方がないが、“あきらめなさい”と言われるために行く病院ほど嫌な者はない。
視力検査と簡単な診察のために、明日は6時間ぐらいの拘束を受けるはず。
流行医者の病院ほど悪性の患者にとって辛いところはないと常々思うのだが…。