早いものですね…。もう、1年が経ちます。
あの時、自分は何をしていたのかと振り返ると同時に、この1年、自分は何をしてきたのだろうと考えてしまう。
思い返しても、特別に記憶に残る事をしていないような、なんとも不安定なモヤモヤとした気持ちになります。何もしてこなかったという証拠かもしれません…。
歳をとるたびに、年々、1年が過ぎる感覚が鈍化しているように思います。年々、時間が過ぎる事を感じにくくなっているのかもしれません。四季の変化すら、気にとめなくなりつつあるように思えます。寒いのか、暑いのかの違いだけで、若かりし頃のようにそれぞれの季節にあった行事やレクリエーションをする事も無くなってしまいましまた。
1年が終わっても、また同じ1年が来るだけと思ってしまうようになったのかもしれません…。
歳をとるのは苦にはなりませんが、年月の過ぎ行く過程を楽しめなくなるのは悲しい事だと感じます。もっと時の流れを楽しめる大人になりたかったと、今更ながら思います。
まぁ、後1~2年くらいで死ぬかもと言われていたのに、何故かまだ生きていて、先日の検査の結果でも「あと2~3年ぐらいで…」と、すでに最初に宣告された時から2年経っているにもかかわらず2年も余命が伸びているという事もあるくらいだから、ある程度は時間というものを楽しめているのかもしれないなと自分を無理矢理納得させている今日この頃です。
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