どうも最近、変化が多い。
良い変化ならば諸手を挙げて歓迎するのだが、訪れるのは悪い変化ばかりである。ついつい愚痴もたれたくなるものだが、その愚痴の相手も居なくなるという変化がこの間起きたばかりなのである。独り言のように口にする愚痴というのもみじめである。
ちょっとビックリし、そして深く落込む愚痴の種が出来てしまった。貯めておいても精神的に悪いので、ここで文字にして昇華してしまおうと思う。
私は日頃、何かと雑音が気になって仕方がないと耳栓をしていた。耳栓をしていても他人の声ははっきり聞き取れるし、足下の音も拾えるし、何の支障もなく耳栓生活をしていた。年頭にかったシリコン樹脂のやつがフィット感があって使いやすく、近隣の雑音源にそう苛つく事もなく生活できていた。慣れたものであったが、慣れすぎるのも問題あるようで。
これまでは必ず1日に1回はアルコール消毒をしていた。耳の穴という急所に差し入れるものなので気をつけていた。
それを先月以降、体調不良を理由に怠っていたのだ。
そして事件は起きた。
左の耳がおかしい。どうにも聞こえが悪いような感じがする。それに少し痛いような気もする。
ここで消毒を怠っていた事を思い出す。
耳栓を外そうとする。はずれない。いつもより深く入っている。あれ、そういえば2日前から左は外していない。
恐る恐る強めに引っ張る。『バリバリッ』と言う嫌な音も聞こえる。
どうやら耳栓と耳の内側が密着し、内耳圧が変になってしまったようだ。中耳の壁もシリコンと密着して傷つき出血。多分中耳からの失血だともうが、もしかしたら鼓膜かもしれない。月曜に医者に診て貰うまでわからないが、空間音は聞こえないが振動音は聞こえるので感覚器は大丈夫だろうと思う。
とりあえず耳栓は封印した。
書いていたら大丈夫なように思えてきた。耳の良さは自慢できなくなるが、聞こえない訳じゃないし。
取りあえず寝よう。
後は明日考えよう。
2012年6月5日火曜日
さがしもの
体調不良、確定です。
安静にして、『やる気』が復活するまで待ちます。
『やる気』が出ない事には、身体修復機能も、免疫細胞達も働いてくれないでしょうから。
それにつけても、『夏の気配がガキンチョ達をはしゃがせる』のか、なんとも騒がしいのであります。
いつのまにやら、『人数増えてる』し、『幼稚園行ってたはず』なのに、一日中部屋で暴れてるのです。
昨日今日と『大人の気配』がまったくしないし、注意する大人がいないからなのか『ここは大草原の一軒家かっ』って言うくらいの大声で呼び合ってるのですよ。
耳栓してても突き抜けてくる『幼女の疳高い叫び』は体調悪くて伏せってる者に対しては凶器です。
そんな愚痴をたれつつ、回復するのを待っているのでございます。
ある物を探している。
前回、体調を崩して食欲をなくしたときに知人がくれた菓子パン。それが美味しくて、全然食欲がなかった私の食指を歓喜させたのである。
それが食べたい。
フジパンの焼きドーナツが。
頼んで探して貰ったが、見あたらないという。同じ名前の者はあるのだが、私が食べたのとはちょっと違うのだ。私が食べたのは4個入りのやつなのだ。
どこを探してもないと言うし、買ってきてくれた知人に聞いても「たまたまあっただけで、それ以来見てない」という…。
諦めきれず、ネットで検索。
あった!これだっ!
http://mognavi.jp/food/510766
口コミサイトでやっと見つけた。
評価無しの寂しい状況…。
フジパンのサイトを検索してもヒットせず…。
フジパンhttp://www.fujipan.co.jp/
メーカーにも見切られた存在なのか?
そう思っていたら、
「この一個包装のとかわらないんだって、中身は。」
とスーパーに勤めている妹君が言う。問屋のバイヤーさんに確かめてくれたらしい。問屋さんがそういうのならそうかもしれな…、いや、違うッ!
私は4個入りの、小ぶりだったあの焼きドーナツが食べたいのだ!
体調が回復したら、絶対に見つけて食らいつくしてやると心の中だけで叫び、「ああ、そうなんだ、じゃあ、それでいいや」と妹君の差し出した大ぶりの焼きドーナツを口に運んだ。
これで、色々なモノを昇華しとります。
良いねぇ、○○○は…。
安静にして、『やる気』が復活するまで待ちます。
『やる気』が出ない事には、身体修復機能も、免疫細胞達も働いてくれないでしょうから。
それにつけても、『夏の気配がガキンチョ達をはしゃがせる』のか、なんとも騒がしいのであります。
いつのまにやら、『人数増えてる』し、『幼稚園行ってたはず』なのに、一日中部屋で暴れてるのです。
昨日今日と『大人の気配』がまったくしないし、注意する大人がいないからなのか『ここは大草原の一軒家かっ』って言うくらいの大声で呼び合ってるのですよ。
耳栓してても突き抜けてくる『幼女の疳高い叫び』は体調悪くて伏せってる者に対しては凶器です。
そんな愚痴をたれつつ、回復するのを待っているのでございます。
美味しい物
ある物を探している。
前回、体調を崩して食欲をなくしたときに知人がくれた菓子パン。それが美味しくて、全然食欲がなかった私の食指を歓喜させたのである。
それが食べたい。
フジパンの焼きドーナツが。
頼んで探して貰ったが、見あたらないという。同じ名前の者はあるのだが、私が食べたのとはちょっと違うのだ。私が食べたのは4個入りのやつなのだ。
どこを探してもないと言うし、買ってきてくれた知人に聞いても「たまたまあっただけで、それ以来見てない」という…。
諦めきれず、ネットで検索。
あった!これだっ!
http://mognavi.jp/food/510766
口コミサイトでやっと見つけた。
評価無しの寂しい状況…。
フジパンのサイトを検索してもヒットせず…。
フジパンhttp://www.fujipan.co.jp/
メーカーにも見切られた存在なのか?
そう思っていたら、
「この一個包装のとかわらないんだって、中身は。」
とスーパーに勤めている妹君が言う。問屋のバイヤーさんに確かめてくれたらしい。問屋さんがそういうのならそうかもしれな…、いや、違うッ!
私は4個入りの、小ぶりだったあの焼きドーナツが食べたいのだ!
体調が回復したら、絶対に見つけて食らいつくしてやると心の中だけで叫び、「ああ、そうなんだ、じゃあ、それでいいや」と妹君の差し出した大ぶりの焼きドーナツを口に運んだ。
逃避用アイテム
これで、色々なモノを昇華しとります。
良いねぇ、○○○は…。
手と耳
来たね…。
また、来ちゃったね…。
ついこのまえに来ばっかりじゃないか。
来すぎじゃないの?
体調不良の波がやってきそうな気配。
サインは、『微熱、食欲不振、倦怠感、筋肉痛、下痢』。このうち2つ以上が重なると注意、3つで警戒、4つで確定となる。
今現在、『食欲不振、倦怠感、下痢』が現われている。
今日、ずっとゆっくりしていた。警戒中である。
明日どうなるか。あわてても仕方がないので、ゆっくりやるつもり。
幸いにも、手(右手)と耳だけは異変を起さない。昔、血流性の難聴になって以来、耳だけは気をつかっている。そのため耳だけは人より性能がよいと思う。
私の利き手は左である。その利き手が上手く動かないのは苛々するが、右手もそれなりに使えるので、『右利き強制』してくれたオヤジ殿に感謝している。
その使える右手と過敏すぎる耳を使って時間を可能な限り有意義なものにするのだ。
手と耳が使える限り、PCとマウスで色々とやるのだ。身体は怠くて横になったまま、耳の能力をフル回転させているのだ。
これから何日かこんな状態が続くだろう。それでも、生きていくのだ、動く限りね。
また、来ちゃったね…。
ついこのまえに来ばっかりじゃないか。
来すぎじゃないの?
体調不良の波がやってきそうな気配。
サインは、『微熱、食欲不振、倦怠感、筋肉痛、下痢』。このうち2つ以上が重なると注意、3つで警戒、4つで確定となる。
今現在、『食欲不振、倦怠感、下痢』が現われている。
今日、ずっとゆっくりしていた。警戒中である。
明日どうなるか。あわてても仕方がないので、ゆっくりやるつもり。
幸いにも、手(右手)と耳だけは異変を起さない。昔、血流性の難聴になって以来、耳だけは気をつかっている。そのため耳だけは人より性能がよいと思う。
私の利き手は左である。その利き手が上手く動かないのは苛々するが、右手もそれなりに使えるので、『右利き強制』してくれたオヤジ殿に感謝している。
その使える右手と過敏すぎる耳を使って時間を可能な限り有意義なものにするのだ。
手と耳が使える限り、PCとマウスで色々とやるのだ。身体は怠くて横になったまま、耳の能力をフル回転させているのだ。
これから何日かこんな状態が続くだろう。それでも、生きていくのだ、動く限りね。
2012年3月4日日曜日
不可思議
今週も、金曜土曜と競馬の予想をしていた。
最近では滅多に当たらないのだけどね…。でも、やってしまうんだよね…。
ギャンブルというのは不可思議なものだ。
絶対に儲かるというわけではないし、決して効率的な金稼ぎではない。でも、やっぱり「もうかるのではないか?」と損をしてしまう。
競馬でも高確率で儲けを出す方法はあるらしい。
ちょっと計算を試してみただけなのだけど、ある一定の条件を満たしたレースだけに、ある一定の条件をみたした馬の複勝に賭けていくという方法だ。このほうしきで行けば、徐々に掛け金を上乗せしていく形でいけば、1年で元金の3%ぐらいの利益が出る確率計算になるらしい。
損をすることなく、賭け事を味わうだけならばこれでもよいはずなのだけど、それを実践しようとは思わないし、実践しているのを聞いても羨ましいとは思わない。損をしてでも、普通の賭け方をしてしまうのだ。一攫千金を目指してしまうのがばくち打ちの悲しい習性なのかもしれない。
そして今日。競輪と競馬で1ヶ月の損失が5万円に達した。多分…。
明日のレースでかすりもしなければ、しばらく競馬は封印しようと思っている。
だって、入院費を使い込んじゃっているもの…。
最近、Gメールにスパムが届くようになってきた。
Gメールのスパムフィルタは強力なのだが、そのフィルタを潜り抜けるように短縮アドレスを使ったものが増えてきた。
しかも誘い文句が酷いのだ…。
まるで恋人のような、浮気をしている人妻のような、なんともイラッと来るのが多いのだ。
最近は人妻ブームなのか…?
そういえば、某エロサイトでも、『人妻』とか『熟女』とかのコンテンツが多くなっているような気がするのだが…。
人妻ってそんなにエロ心をそそるのだろうか…?
人の嗜好はそれぞれだが、なんかみんな騙されてないか…?
最近では滅多に当たらないのだけどね…。でも、やってしまうんだよね…。
ギャンブルというのは不可思議なものだ。
絶対に儲かるというわけではないし、決して効率的な金稼ぎではない。でも、やっぱり「もうかるのではないか?」と損をしてしまう。
競馬でも高確率で儲けを出す方法はあるらしい。
ちょっと計算を試してみただけなのだけど、ある一定の条件を満たしたレースだけに、ある一定の条件をみたした馬の複勝に賭けていくという方法だ。このほうしきで行けば、徐々に掛け金を上乗せしていく形でいけば、1年で元金の3%ぐらいの利益が出る確率計算になるらしい。
損をすることなく、賭け事を味わうだけならばこれでもよいはずなのだけど、それを実践しようとは思わないし、実践しているのを聞いても羨ましいとは思わない。損をしてでも、普通の賭け方をしてしまうのだ。一攫千金を目指してしまうのがばくち打ちの悲しい習性なのかもしれない。
そして今日。競輪と競馬で1ヶ月の損失が5万円に達した。多分…。
明日のレースでかすりもしなければ、しばらく競馬は封印しようと思っている。
だって、入院費を使い込んじゃっているもの…。
スパムメール
最近、Gメールにスパムが届くようになってきた。
Gメールのスパムフィルタは強力なのだが、そのフィルタを潜り抜けるように短縮アドレスを使ったものが増えてきた。
しかも誘い文句が酷いのだ…。
まるで恋人のような、浮気をしている人妻のような、なんともイラッと来るのが多いのだ。
最近は人妻ブームなのか…?
そういえば、某エロサイトでも、『人妻』とか『熟女』とかのコンテンツが多くなっているような気がするのだが…。
人妻ってそんなにエロ心をそそるのだろうか…?
人の嗜好はそれぞれだが、なんかみんな騙されてないか…?
2012年2月25日土曜日
1日の流れが変わる日
もの凄く身体が怠いのだ。
どうにも泌尿器系が本格的にストライキを開始したようである。
大分、排泄する水分量が減ってきたようで、どうにもこうにもいかない。
代謝が緩く下降線をたどっているようで、寝る前に飲む睡眠導入剤が上手く排泄されないみたいだ。
寝るためには服用しなければならないし、服用すればなかなか効果が切れなくて頭も身体もすっきりしない目覚めとなってしまうわけだ…。
今朝も目覚めたのは11時過ぎであり、それでも頭がすっきりしない。コーヒーの濃いヤツを1杯飲みながら煙草を一服。それでも頭の中は煙ったまま、はっきり見えない目をこすりながら必死になって脳の回路をリブートする。
今からしっかりと頭を塚わければならないのだから。
明日、週末の恒例となった『競馬』がある。
今晩中に馬柱を眺めながら馬を絞り込んでいく。絞りこんた馬をオッズを見ながら期待値を検討しつつ馬券をネットで購入するのだ。それが土曜日の夜に行われる秘密の儀式である。あくまでも、『秘密儀式』なのである。
深夜0時近辺に、廻りが静かになった時を見はからって馬券を買う。
馬券を購入した後、どっと疲れが出る…。
日頃はダラダラした生活をしているため、脳の連合野などはめったに使用しない領域をこくしするからだ。
それを紛らわし、脳の疲れを癒してくれるのがアニメである。
しかし、今期は癒してくれるアニメが少ないので困るわけだ。
今期、視聴しているアニメは、定番の銀魂を除けば夏目友人帳と偽物語くらいである。
しかたがないので、過去のアニメを掘り出しては視聴しているわけだが、いかにせよ、暇な時間が多すぎて消費に対する発掘量が足りないのだ…。
もう3~4回繰り返してみているモノもあったりして…。
今日、発掘した『妄想代理人』を見始めた。これは3回目である。
そのうち、見た物リストでも製作してみようかと思っているが、これは自分の性癖を晒すようで蓮か市域持ちもないではない…。おっさんの気持ちはデリケートなのである…。
どうにも泌尿器系が本格的にストライキを開始したようである。
大分、排泄する水分量が減ってきたようで、どうにもこうにもいかない。
代謝が緩く下降線をたどっているようで、寝る前に飲む睡眠導入剤が上手く排泄されないみたいだ。
寝るためには服用しなければならないし、服用すればなかなか効果が切れなくて頭も身体もすっきりしない目覚めとなってしまうわけだ…。
今朝も目覚めたのは11時過ぎであり、それでも頭がすっきりしない。コーヒーの濃いヤツを1杯飲みながら煙草を一服。それでも頭の中は煙ったまま、はっきり見えない目をこすりながら必死になって脳の回路をリブートする。
今からしっかりと頭を塚わければならないのだから。
明日、週末の恒例となった『競馬』がある。
今晩中に馬柱を眺めながら馬を絞り込んでいく。絞りこんた馬をオッズを見ながら期待値を検討しつつ馬券をネットで購入するのだ。それが土曜日の夜に行われる秘密の儀式である。あくまでも、『秘密儀式』なのである。
深夜0時近辺に、廻りが静かになった時を見はからって馬券を買う。
馬券を購入した後、どっと疲れが出る…。
日頃はダラダラした生活をしているため、脳の連合野などはめったに使用しない領域をこくしするからだ。
それを紛らわし、脳の疲れを癒してくれるのがアニメである。
しかし、今期は癒してくれるアニメが少ないので困るわけだ。
今期、視聴しているアニメは、定番の銀魂を除けば夏目友人帳と偽物語くらいである。
しかたがないので、過去のアニメを掘り出しては視聴しているわけだが、いかにせよ、暇な時間が多すぎて消費に対する発掘量が足りないのだ…。
もう3~4回繰り返してみているモノもあったりして…。
今日、発掘した『妄想代理人』を見始めた。これは3回目である。
そのうち、見た物リストでも製作してみようかと思っているが、これは自分の性癖を晒すようで蓮か市域持ちもないではない…。おっさんの気持ちはデリケートなのである…。
2012年2月22日水曜日
反省
第六感ってやつを信じるだろうか。
ヤマカンとか虫の知らせというやつ。
今まではあまり信じなかったのだが、これかは信じてみようかと思っている。
ある事が気になっていた。気にはなっていたのだが、それを訂正しようとすると面倒な手続きが必要なために訂正するのをためらっていた。
どうせ訂正してもしなくても、大した変化はないだろうと思っていたし、訂正しても得られるだろう利益は手続きの面倒くささに釣り合わないくらいの微々たる物だと思っていたから。
そして訂正の機会を逃し、そしてその結果がわかる時が来た。
大損失とまでは行かないが、それなりの『損』をしている事がわかった。よそうしていた物よりも大きな損失だった。
いつもならば、「こんなこともあるさ…」と流せるのだが、今回ばかりは訂正出来るチャンスがあり、その必要性もわかっていてしなかったために精神的なダメージは深い物がある。
あんなに気になっていたのは、こういう事だったのかもと今更ながら後悔している。あの時、思った時に訂正していれば…。そういう嫌な後悔の気分だ…。
ひらめいた事で、確実に不利益を被る事以外はやっておいた方が良いのかもしれない。
私は今、そんな反省の気持ちで押しつぶされそうになっている。
後悔先に立たず…
ヤマカンとか虫の知らせというやつ。
今まではあまり信じなかったのだが、これかは信じてみようかと思っている。
ある事が気になっていた。気にはなっていたのだが、それを訂正しようとすると面倒な手続きが必要なために訂正するのをためらっていた。
どうせ訂正してもしなくても、大した変化はないだろうと思っていたし、訂正しても得られるだろう利益は手続きの面倒くささに釣り合わないくらいの微々たる物だと思っていたから。
そして訂正の機会を逃し、そしてその結果がわかる時が来た。
大損失とまでは行かないが、それなりの『損』をしている事がわかった。よそうしていた物よりも大きな損失だった。
いつもならば、「こんなこともあるさ…」と流せるのだが、今回ばかりは訂正出来るチャンスがあり、その必要性もわかっていてしなかったために精神的なダメージは深い物がある。
あんなに気になっていたのは、こういう事だったのかもと今更ながら後悔している。あの時、思った時に訂正していれば…。そういう嫌な後悔の気分だ…。
ひらめいた事で、確実に不利益を被る事以外はやっておいた方が良いのかもしれない。
私は今、そんな反省の気持ちで押しつぶされそうになっている。
後悔先に立たず…
2012年2月6日月曜日
2012年1月28日土曜日
鶏・卵・鶏・卵・・・
簡単な手術だと言われていた。内容は理解しているつもりだが、何故にそれが必要なのかという所がいまいち得心いかなかったけど。
それでも現代医療の常というヤツで、なんらかの処置を行うのにもいちいちと手続きが必要になる。予約というやつだ。施術の予約をしたからには、『やっぱり納得いかないから…』と断わるわけにも行かないわけだ。そう言われていたので、モヤモヤした物を心に押し込めたまま術前検査に行ってきた。
採血とレントゲンと心電図。
検査は滞り無く終わって診察の時間。最後の説明と診察を受けるために待合所の冷たいベンチに座って待っていた。
「○○さぁ~ん!○○さぁ~ん!」と大声で急を告げるかのような切羽詰まった声で看護師さんに呼ばれた。なにか看護師さんの声が申し訳なさそうに聞こえてくる。行ったり来たりの話で良く意味が理解出来なかったのだが、要略すると検査結果が思ったよりも悪いのでもう一回採血検査してこいという事らしい。
それでもう一回、採血した。
それから1時間。検査結果が出るまで待った。
診察室に通されたが、なぜかケースワーカーの人と別の白衣の人がいた。
担当医が下を向きつつ、もごもごと何かを言った。「えっ?」と聞き返すタイミングで白衣を着た別の人が、
「検査結果から見ると、今の状態では施術後の合併症リスクが高すぎて手術出来ません…。もう少し数値が回復するまで様子を見ると言う事で…。(なんたらかんたら・・・)」
要するにだ。体調が悪すぎて手術した後に悪くなる可能性があるから手術出来ませんということらしい。そして放置しておいて調子が良くなったら手術して調子が悪いのを直しましょうと…。
調子を取り戻すための手術が調子が悪いから出来ず、調子が良くなったら調子をもどすための手術をするという、どうにも私のようなお馬鹿には理解出来ない結果となった。
脇の下をちょっと切り開いてカテーテルを入れるとか言っていたはずなのだけど、そのちょっとの脇の下の傷が悪化するぐらいの体調の悪さなのだろうか…。
それに『様子を見る』と言われたけど、放置しておいて戻る調子ならばとっくに戻っているはずである。というより、ここ2ヶ月では今が一番調子がよいのだけど…。自覚的には…。
というわけで、すっかりと予定が無くなりました。
まぁ、冷蔵庫を買わされてふてくされていたし、懐も寂しかったのでちょうど良かったと自分を納得させてから、昨日録画したブラタモリを見た。
何となく、ほっとしている自分を発見して妙に得心した。
それでも現代医療の常というヤツで、なんらかの処置を行うのにもいちいちと手続きが必要になる。予約というやつだ。施術の予約をしたからには、『やっぱり納得いかないから…』と断わるわけにも行かないわけだ。そう言われていたので、モヤモヤした物を心に押し込めたまま術前検査に行ってきた。
採血とレントゲンと心電図。
検査は滞り無く終わって診察の時間。最後の説明と診察を受けるために待合所の冷たいベンチに座って待っていた。
「○○さぁ~ん!○○さぁ~ん!」と大声で急を告げるかのような切羽詰まった声で看護師さんに呼ばれた。なにか看護師さんの声が申し訳なさそうに聞こえてくる。行ったり来たりの話で良く意味が理解出来なかったのだが、要略すると検査結果が思ったよりも悪いのでもう一回採血検査してこいという事らしい。
それでもう一回、採血した。
それから1時間。検査結果が出るまで待った。
診察室に通されたが、なぜかケースワーカーの人と別の白衣の人がいた。
担当医が下を向きつつ、もごもごと何かを言った。「えっ?」と聞き返すタイミングで白衣を着た別の人が、
「検査結果から見ると、今の状態では施術後の合併症リスクが高すぎて手術出来ません…。もう少し数値が回復するまで様子を見ると言う事で…。(なんたらかんたら・・・)」
要するにだ。体調が悪すぎて手術した後に悪くなる可能性があるから手術出来ませんということらしい。そして放置しておいて調子が良くなったら手術して調子が悪いのを直しましょうと…。
調子を取り戻すための手術が調子が悪いから出来ず、調子が良くなったら調子をもどすための手術をするという、どうにも私のようなお馬鹿には理解出来ない結果となった。
脇の下をちょっと切り開いてカテーテルを入れるとか言っていたはずなのだけど、そのちょっとの脇の下の傷が悪化するぐらいの体調の悪さなのだろうか…。
それに『様子を見る』と言われたけど、放置しておいて戻る調子ならばとっくに戻っているはずである。というより、ここ2ヶ月では今が一番調子がよいのだけど…。自覚的には…。
というわけで、すっかりと予定が無くなりました。
まぁ、冷蔵庫を買わされてふてくされていたし、懐も寂しかったのでちょうど良かったと自分を納得させてから、昨日録画したブラタモリを見た。
何となく、ほっとしている自分を発見して妙に得心した。
2012年1月27日金曜日
ブツ
ヤツが来た。来てしまった…。
そして、金が消えた…。
発端は寝不足なのだ。寝不足というか、不眠症の治療というか、睡眠導入剤のせいというか、まぁ、とにかく私の行動が原因なのは確かである。
夜中、寝ぼけた私が冷蔵庫を開けっ放しにしてしまった事により、冷蔵庫に負担がかかってしまったようで、昨日、逝去なされた。14年物の超ロートル冷蔵庫さんだった。
その冷蔵庫の買い換えで昨日は大もめしたのだ。そして2:1の男女比により、民主的な多数決により私画素の冷蔵庫の代金を支払う事に決定した。私は猛烈に反対し、断固拒否しようとしたのだが、その抵抗は牟田に終わってしまった。そして今日の昼、その冷蔵庫が届けられ、設置されると同時に、私が3月になったら型落ちになったPCを買おうと決心して貯めていた『Windows7化計画資金』が消え去ってしまったと言うわけだ。
冷蔵庫ってさ、結構高いんだね…?
買った当日すぐに配送設置って、サービス良すぎない?
いやそれより現物置いてあるって事にびっくりしたよ
人の金だと決断の早い我家の家族にも驚きだよ…
女共は使いもしない機能に反応して喜んでいた。しかし、食事制限キュウキュウの私からすれば、
『その日に使う分はその日に購入すればいいじゃないか…』
と思うのだが、『ビタミンを壊さない野菜保存』とか、『肉汁を出さない解凍スペース』とか、『急速新鮮凍結』なんていう無駄な機能なんて冷蔵庫に必要なのかと思ってしまう。そんな人里離れた場所に住んでいるわけでもなし、目の前にスーパーがあるというのに…。
とりあえず冷蔵庫さんが新しい仲間になり、諭吉さん8名近くが行方不明となってしまった。
これは現実であり、避けがたい困難である…。
手持ちの残金がとても切ない状況になっているのは言うまでもない…。
そして、金が消えた…。
発端は寝不足なのだ。寝不足というか、不眠症の治療というか、睡眠導入剤のせいというか、まぁ、とにかく私の行動が原因なのは確かである。
夜中、寝ぼけた私が冷蔵庫を開けっ放しにしてしまった事により、冷蔵庫に負担がかかってしまったようで、昨日、逝去なされた。14年物の超ロートル冷蔵庫さんだった。
その冷蔵庫の買い換えで昨日は大もめしたのだ。そして2:1の男女比により、民主的な多数決により私画素の冷蔵庫の代金を支払う事に決定した。私は猛烈に反対し、断固拒否しようとしたのだが、その抵抗は牟田に終わってしまった。そして今日の昼、その冷蔵庫が届けられ、設置されると同時に、私が3月になったら型落ちになったPCを買おうと決心して貯めていた『Windows7化計画資金』が消え去ってしまったと言うわけだ。
冷蔵庫ってさ、結構高いんだね…?
買った当日すぐに配送設置って、サービス良すぎない?
いやそれより現物置いてあるって事にびっくりしたよ
人の金だと決断の早い我家の家族にも驚きだよ…
女共は使いもしない機能に反応して喜んでいた。しかし、食事制限キュウキュウの私からすれば、
『その日に使う分はその日に購入すればいいじゃないか…』
と思うのだが、『ビタミンを壊さない野菜保存』とか、『肉汁を出さない解凍スペース』とか、『急速新鮮凍結』なんていう無駄な機能なんて冷蔵庫に必要なのかと思ってしまう。そんな人里離れた場所に住んでいるわけでもなし、目の前にスーパーがあるというのに…。
とりあえず冷蔵庫さんが新しい仲間になり、諭吉さん8名近くが行方不明となってしまった。
これは現実であり、避けがたい困難である…。
手持ちの残金がとても切ない状況になっているのは言うまでもない…。
2012年1月22日日曜日
氣
自分はビビリだと感じている。そう感じて、ちょっと落ち込んだりしている…。
よく言われるが、これは一般的な人が言う分には支障ないのだが、私はちょっとばかり東洋医学を学んでしまったが故、深く忌みを考えすぎて使うのを躊躇ってしまう。
病は気からの【気】とは、気血の気であり、決して気分や気持ちの気ではない。
気血のうち、気が乱れて血脈を滞らせて病は発するという東洋医学的考えでいくと、やはり気脈を整えるためには身体各所の臓腑や経絡経穴を調整するしかない。決して、プラス思考にしたって病は治らないのだと…。
だけど、気持ちが落ち込むと病になりやすいって言うのは現代医学では実証されているらしい。
神経性とか冠がついている病気は腐るほどあるし、心療内科という新科目も世間に認知されている。
精神的な負担が原因で生じた病であっても、その原因となった精神負担を除去しただけでは完治しないだろう。器質的変化をともなう病変ならばなおさらである。精神負担は懸飲のトリガーであり、真の原因は他に存在するのだと。
そういうわけで、〔病は気から〕と言う言葉は正確ではあるが、〔気を正せば病無し〕とはならない。そう、不可逆的なのだ。
えぇっと、私は今、とっても気分がブルーでマイナーでセンチメンタルでダークサイドなのだ。
適当にマイナスワードを並べたが、これても言い表せない不安感を感じている。不安感というか、恐怖感というか…。
昨年、一大決心をして手術して、まるっとみごとに失敗した2回の手術。
その失敗しただけならば赦せるかもしれなかった手術の後遺症が徐々に現れ始めたのだ。
これは手術の後遺症と言い切ってしまうと執刀医に申し訳ないかもしれない。微妙に違うかもしれないが、誤解を覚悟で書き留める。
食い合わせみたいなもの
予期せぬ3コンボ炸裂
みたいな物なのだろう。
腹の傷は思ったよりも小さく消え、殻の中に残ったものも上手く邪魔せずにおさまってくれている。ただし、なんの効果も利益もない、ただの血管と腹膜が少しずれただけのものとなった。なんの障りもないので良しとする。この施術は『ある程度の危険性はありますが…』と説明されていただけに何事もなかったのでラッキーとさえ思える。失敗したけど…。
問題なのは手首の方である…。
何の下調べもせずに手術開始され、局所麻酔なので耳には執刀医の喋る声が近距離で聞こえてくる。元々、麻酔系が効きにくい体質なので、やはり痛みを我慢しながらの手術だった。その痛みをこらえる脳細胞を刺激する執刀医のぼやき…。
『なんだよぉー。細っせーなー、血管…。だめかもなぁ…。』
なんて事を必死になって脳フィルタフルパワーでこらえた2時間の手術だった。
まぁ、施術している間に失敗するって感じてたけど、やっぱり失敗だったわけだ。
それでも仕方がない。私の体質というか、構造上の問題なのだから。私の動脈が女性の半分しかないという特殊な例たったのだから、執刀医の責任ではない。誰も悪くない。悪いとすれば、私の身体を切経ミスした神様が悪いのだろう。そういう事にしておけば、誰も責めずにすむ。神も許されるだろう…。
で、もう諦めて、『残りの人生、動けるだけ動いて、死ぬ時はおとなしく土に還ろう…』と決心したわけだ。
決心した理由の一つは、私の病と腎臓病の末路を統合的に判断すると、『最後は意識朦朧となり、あまり苦しまないですむ』事がわかったからである。なにせ先例をしっかり私の目でみているのだから確かである。私の親父殿の最後は比較的に安らかだった。
そう思っていたからこそ、なにも気にせずに『競馬がどうの、アニメがつまらんだの』と戯けた事をブログに書いていられた。体調が悪くても、それほど痛いとか苦しいという事はなかったからでもあるが。
それが最近あらわれた症状がとっても質が悪いのだ…。
まず、利き手である左手が上手く使えなくなった。
これは切り開いた左手首の硬化によるものらしい。やはりなぜかしらぬが、左手首の傷だけが微妙にはっきりとしていて、しかも、血管が微妙に気持ち悪く浮き出ているのだ…。見た目も悪いが、機能的に言う事を聞いてくれないのが困る…。茶碗ぐらいのものならば大丈夫なのだが、それ以上の大きさの物を持とうとするとするっと手から抜け落ちてしまうような変な感覚なのだ。
医師の説明によると、
『橈骨動脈にバイパスをつけた部分が肥大化して手根管症候群のような症状を示しているかもね…。まぁ、時々あります。大丈夫です、はい。』
大丈夫じゃねぇーよっ!
次に現われたのが痛みと痺れである。これが不思議な事に、左手だけではなく、左右の両手に現われた。この痛みが困るのだ…。
夜、眠っていると激痛で目が覚める。いや、正確に言うと目が覚めてはいない。睡眠薬で寝ているので、半覚醒状態となり、夢遊病のような行動を取ってしまうらしいのだ…。
朝起きると、何故か枕元に痛み止めのケースと、鎮痛クリームが放置されている。そして手はベトベトと鎮痛クリームが塗られているのだ…。そして必ず家族に怒られる。夜中にキッチンで私がゴトゴトと何かをやっているらしいのだ…。
これには精神的にもまいっている…。記憶にない事を責められたりするのだ。
そういうこともあり、この原因を調べた所、左右の上腕動脈が肥厚しているという結果となった。原因は、そう、私の持病の服用薬と腎臓機能を守るための薬のノ見合わせが悪かったのかもしれないという微妙に確定出来ない原因なのだ。
原因がわかってしまうと困る事もあるよね、社会にはさ…。
とりあえず、その流れの悪くなっている末梢動脈をひろげるためのカテーテルをやるらしい。
いまはそれが怖くて怖くて…。
いま、精神的に負荷がかかって、もの凄い便秘中…。
もうどうにでもしてと開き直れない気弱な今日この頃です。
病は気から
よく言われるが、これは一般的な人が言う分には支障ないのだが、私はちょっとばかり東洋医学を学んでしまったが故、深く忌みを考えすぎて使うのを躊躇ってしまう。
病は気からの【気】とは、気血の気であり、決して気分や気持ちの気ではない。
気血のうち、気が乱れて血脈を滞らせて病は発するという東洋医学的考えでいくと、やはり気脈を整えるためには身体各所の臓腑や経絡経穴を調整するしかない。決して、プラス思考にしたって病は治らないのだと…。
だけど、気持ちが落ち込むと病になりやすいって言うのは現代医学では実証されているらしい。
神経性とか冠がついている病気は腐るほどあるし、心療内科という新科目も世間に認知されている。
精神的な負担が原因で生じた病であっても、その原因となった精神負担を除去しただけでは完治しないだろう。器質的変化をともなう病変ならばなおさらである。精神負担は懸飲のトリガーであり、真の原因は他に存在するのだと。
そういうわけで、〔病は気から〕と言う言葉は正確ではあるが、〔気を正せば病無し〕とはならない。そう、不可逆的なのだ。
えぇっと、私は今、とっても気分がブルーでマイナーでセンチメンタルでダークサイドなのだ。
適当にマイナスワードを並べたが、これても言い表せない不安感を感じている。不安感というか、恐怖感というか…。
昨年、一大決心をして手術して、まるっとみごとに失敗した2回の手術。
その失敗しただけならば赦せるかもしれなかった手術の後遺症が徐々に現れ始めたのだ。
これは手術の後遺症と言い切ってしまうと執刀医に申し訳ないかもしれない。微妙に違うかもしれないが、誤解を覚悟で書き留める。
食い合わせみたいなもの
予期せぬ3コンボ炸裂
みたいな物なのだろう。
腹の傷は思ったよりも小さく消え、殻の中に残ったものも上手く邪魔せずにおさまってくれている。ただし、なんの効果も利益もない、ただの血管と腹膜が少しずれただけのものとなった。なんの障りもないので良しとする。この施術は『ある程度の危険性はありますが…』と説明されていただけに何事もなかったのでラッキーとさえ思える。失敗したけど…。
問題なのは手首の方である…。
何の下調べもせずに手術開始され、局所麻酔なので耳には執刀医の喋る声が近距離で聞こえてくる。元々、麻酔系が効きにくい体質なので、やはり痛みを我慢しながらの手術だった。その痛みをこらえる脳細胞を刺激する執刀医のぼやき…。
『なんだよぉー。細っせーなー、血管…。だめかもなぁ…。』
なんて事を必死になって脳フィルタフルパワーでこらえた2時間の手術だった。
まぁ、施術している間に失敗するって感じてたけど、やっぱり失敗だったわけだ。
それでも仕方がない。私の体質というか、構造上の問題なのだから。私の動脈が女性の半分しかないという特殊な例たったのだから、執刀医の責任ではない。誰も悪くない。悪いとすれば、私の身体を切経ミスした神様が悪いのだろう。そういう事にしておけば、誰も責めずにすむ。神も許されるだろう…。
で、もう諦めて、『残りの人生、動けるだけ動いて、死ぬ時はおとなしく土に還ろう…』と決心したわけだ。
決心した理由の一つは、私の病と腎臓病の末路を統合的に判断すると、『最後は意識朦朧となり、あまり苦しまないですむ』事がわかったからである。なにせ先例をしっかり私の目でみているのだから確かである。私の親父殿の最後は比較的に安らかだった。
そう思っていたからこそ、なにも気にせずに『競馬がどうの、アニメがつまらんだの』と戯けた事をブログに書いていられた。体調が悪くても、それほど痛いとか苦しいという事はなかったからでもあるが。
それが最近あらわれた症状がとっても質が悪いのだ…。
まず、利き手である左手が上手く使えなくなった。
これは切り開いた左手首の硬化によるものらしい。やはりなぜかしらぬが、左手首の傷だけが微妙にはっきりとしていて、しかも、血管が微妙に気持ち悪く浮き出ているのだ…。見た目も悪いが、機能的に言う事を聞いてくれないのが困る…。茶碗ぐらいのものならば大丈夫なのだが、それ以上の大きさの物を持とうとするとするっと手から抜け落ちてしまうような変な感覚なのだ。
医師の説明によると、
『橈骨動脈にバイパスをつけた部分が肥大化して手根管症候群のような症状を示しているかもね…。まぁ、時々あります。大丈夫です、はい。』
大丈夫じゃねぇーよっ!
次に現われたのが痛みと痺れである。これが不思議な事に、左手だけではなく、左右の両手に現われた。この痛みが困るのだ…。
夜、眠っていると激痛で目が覚める。いや、正確に言うと目が覚めてはいない。睡眠薬で寝ているので、半覚醒状態となり、夢遊病のような行動を取ってしまうらしいのだ…。
朝起きると、何故か枕元に痛み止めのケースと、鎮痛クリームが放置されている。そして手はベトベトと鎮痛クリームが塗られているのだ…。そして必ず家族に怒られる。夜中にキッチンで私がゴトゴトと何かをやっているらしいのだ…。
これには精神的にもまいっている…。記憶にない事を責められたりするのだ。
そういうこともあり、この原因を調べた所、左右の上腕動脈が肥厚しているという結果となった。原因は、そう、私の持病の服用薬と腎臓機能を守るための薬のノ見合わせが悪かったのかもしれないという微妙に確定出来ない原因なのだ。
原因がわかってしまうと困る事もあるよね、社会にはさ…。
とりあえず、その流れの悪くなっている末梢動脈をひろげるためのカテーテルをやるらしい。
いまはそれが怖くて怖くて…。
いま、精神的に負荷がかかって、もの凄い便秘中…。
もうどうにでもしてと開き直れない気弱な今日この頃です。
2012年1月14日土曜日
13と金
今日は、13日の金曜日。日本では気にしなくて良い。
だって、日本では13は忌み数ではないから。
でも、気にする人は気にするようで…。
私もちょっとだけ気にし始めたりして…。
しばらく静かな日が続いていた。
耳障りな周波数帯の音が消え、横になっていても頭に振動が響くような事もなかった。悲鳴でドキッとして耳をすませる事もなかった。苛々して床に踵落としを喰らわせて、踵に鈍痛を感じるような事もなかったのだが…。
ガキンチョが戻ってきやがった…。
下階の家族には不思議な行動がみられるのだ。
毎月ではないが、10日前後になると気配が消えるのだ。8日くらいから12日くらいまで、毎月ではないが気配を消しているのだ。
いつもならば16時ぐらいからガキンチョが走りまわり、20時ぐらいには悲鳴と怒号と壁を叩きまくる音が毎日のように23時過ぎまで続くのだが、その気配が消えている間だけは、足音も壁を叩く音もドアを開ける音も全くしないのだ。
そして今月、年末に深夜に大騒ぎして注意を受けたらしいという噂が流れた後、1週間ほど全く気配がなかったのだ。気配がなかったというか、多分、本当にいなかったのではないだろうか。
それはとても静かな夜を過ごす事が出来た。全く耳栓も必要としなかったし、普通に横になっていられた。
ああ、昨日までの静かさが懐かしい…。
いま、ジェイソンがあらわれてチェーンソーを振り回しながら暴れたとしても、私は全く動じないだろう。
チェーンソーのリズムのある音の方が、全くリズム感も感じられないドタドタガキンチョ太鼓よりはマシだから。
なんとも不愉快な夜である。2012年の1の月、13日の金曜日、記憶にとどめておく。
だって、日本では13は忌み数ではないから。
でも、気にする人は気にするようで…。
私もちょっとだけ気にし始めたりして…。
ヤツらが帰ってきた…
しばらく静かな日が続いていた。
耳障りな周波数帯の音が消え、横になっていても頭に振動が響くような事もなかった。悲鳴でドキッとして耳をすませる事もなかった。苛々して床に踵落としを喰らわせて、踵に鈍痛を感じるような事もなかったのだが…。
ガキンチョが戻ってきやがった…。
下階の家族には不思議な行動がみられるのだ。
毎月ではないが、10日前後になると気配が消えるのだ。8日くらいから12日くらいまで、毎月ではないが気配を消しているのだ。
いつもならば16時ぐらいからガキンチョが走りまわり、20時ぐらいには悲鳴と怒号と壁を叩きまくる音が毎日のように23時過ぎまで続くのだが、その気配が消えている間だけは、足音も壁を叩く音もドアを開ける音も全くしないのだ。
そして今月、年末に深夜に大騒ぎして注意を受けたらしいという噂が流れた後、1週間ほど全く気配がなかったのだ。気配がなかったというか、多分、本当にいなかったのではないだろうか。
それはとても静かな夜を過ごす事が出来た。全く耳栓も必要としなかったし、普通に横になっていられた。
ああ、昨日までの静かさが懐かしい…。
いま、ジェイソンがあらわれてチェーンソーを振り回しながら暴れたとしても、私は全く動じないだろう。
チェーンソーのリズムのある音の方が、全くリズム感も感じられないドタドタガキンチョ太鼓よりはマシだから。
なんとも不愉快な夜である。2012年の1の月、13日の金曜日、記憶にとどめておく。
2012年1月11日水曜日
シュレーディンガーの猫
さて、観測者の問題はさておいて、箱を開けるまでは死んでいて生きている状態なわけだ。
その猫の気持ちはわからないが、観測者の気持ちはわかる。
黒なのか?白なのか?
ギャンブルの確率計算はいくつもある。
競輪で言えば、1番から9番までの9選手が走行して、1着から3着でを選別し、その着順を順番に並べた数字が当たりである。だから、9×8×7=504通り分の1が当たり確率である。
だから11通りを購入した私の単純な的中確率は504分の11となるわけた。パーセンテージでいうと2.2%ぐらいだ。
でも、ギャンブルとして考えると、投票した車券の状態は、
当たり か ハズレ
のどちらかだ。そう、2分の1の確率で、“的中”となるわけだ。
そう、私の投票した車券は現在、
当たりでもあるしハズレでもある状態である。
観測者の私が競争結果という箱を開けるまでであるが…。
さて、箱を開けて猫が生きているか死んでいるか、しっかりと確認して…
死んでました…。はい…。
その猫の気持ちはわからないが、観測者の気持ちはわかる。
黒なのか?白なのか?
ギャンブルの確率計算はいくつもある。
競輪で言えば、1番から9番までの9選手が走行して、1着から3着でを選別し、その着順を順番に並べた数字が当たりである。だから、9×8×7=504通り分の1が当たり確率である。
だから11通りを購入した私の単純な的中確率は504分の11となるわけた。パーセンテージでいうと2.2%ぐらいだ。
でも、ギャンブルとして考えると、投票した車券の状態は、
当たり か ハズレ
のどちらかだ。そう、2分の1の確率で、“的中”となるわけだ。
そう、私の投票した車券は現在、
当たりでもあるしハズレでもある状態である。
観測者の私が競争結果という箱を開けるまでであるが…。
さて、箱を開けて猫が生きているか死んでいるか、しっかりと確認して…
死んでました…。はい…。
オヤジのくせに
『そんな年甲斐もない事して…。』
と、昔、親父殿がお袋殿によく言われたような気がする。
私の死んだ親父殿は、54歳という年齢で死去したが、あの人の人生は充実していたのではないかと思っている。子供である私が勝手に思っているだけなのかもしれないが。
親父殿は『フーテン』であった。
フーテンであって、精神疾患の瘋癲ではない。『フーテンの寅さん』のフーテンである。
祖母がよく言っていたのだが、『あんたのとうちゃんは、昔はフーテンでしょうもなかったんだよ。』と言う台詞だ。その頃、私は親父殿が他の友達の親とは違うとは全く思っていなかった。
しかし違ったのだ。それに気がついたのは、私が中学生になった時だった。
それまで親父殿が普通だと思っていたのは、近所に住んでいる幼なじみの親と比べても変わった所がなかったからなのだ。小学生までは学区が狭く、付き合う範囲も狭かったため、比較対象が限定されていたのだ。中学生になると、隣の学区とも付合いが出来、比較対象が多くなった。
そして気がついたのだ。
私の親父殿はフーテンなのだ。私の親父殿だけじゃなく、私の幼なじみの親も同じくフーテンの一種なのだと…。
日曜日になると、時々親父殿が連れていってくれた静岡や小田原への小旅行は競輪場へ行くたもの言い訳だった事や、正月になるとお年玉をかけてやった親戚一同そろっての花札大会や、事あるたびに巻き起こる親戚一同まきこんでの大げんかなども親父殿や叔父が『フーテン』だったからである。それが『普通の日常』であると思いこんでしまっていたのは、廻り全てがフーテンだったからなのである…。
そんな中学生の頃に怒ったカルチャーショックを思い出してしまったのは、自分の姿を顧みたからである。
そう、今、私は『しょうもないフーテン』なのである…。
更に言うと、親父殿や叔父よりも質の悪いフーテンである…。
親父殿や叔父はしっかりと仕事をしていた。仕事をして、しっかりと稼いで家族を養いつつ、自分の好きな事をしていたのだ。最低限の義務を果たしていたわけだ。その証拠に、私は一度たりとも食事を抜かれた事がないし、学校で必要な物が買えなかったり、給食費を滞納した事はない。
私は今、『しょうもないフーテン』である。
体調を理由に仕事をしていなのに、競輪や競馬をしている。
一応、家賃や光熱費などは滞納無く支払っているが、それも貯金を取り崩してやっているだけで今後の事をなるべく長期で考えないようにしているから出来る事である。貯金が底をついた時、医者の想定よりも長く生きてしまったらどうするのかという事を全く考えていないのだ。こういう自分に都合の良い事だけは『お医者様の言う事に間違いはない!』と因果を丸投げしてしまっているのだ…。
でも、しょうがないのだ。
これが『フーテン』の正しい進むべき道なのだと親父殿が言っているのだから。
私が親父殿から受け継いだものが、親父殿が残していったモノの処理をしてくれるタイマーなのだと、なんとなく納得している今日この頃なのだ。
グダグダと長文書いていたけど、正直に言えば、
『最近、競輪や競馬の運がないのも親父殿からの遺伝じゃないのか…?』
なんていう、『確率論を無視した運命論』みたいな事を考えちゃったので、日記のネタにしてみました。
えーと、確率論で語れない物って結構あると思う。
期待値とか効果値とか色々考えないで、純粋に確率論で考えちゃうと『あれ?』と思うような事が沢山ある。(個人的に)
計算式で叩き出せない物に計算式(方程式)を求めるのが山師(ギャンブラー)の常であり、勘だけでは張りたくない賭事好きは皆、陥る罠だと思う。
それにずっぽりとはまっております…。
ただいま、競輪競馬で11連敗中でございます…。
もうそろそろ余裕もなくなり、真剣に焦ってきたりして…。(汗)
運命論とかでストレスを逃してやろうかと画策したのですが、どうにも脳味噌が納得してくれないようなのですよ。私の精神は貧弱なのに、前頭葉連合野は何故か頑固一徹でございます…。
その頑固一徹さんを納得させるべく、私は最終手段を執りました。
運命に賭けました。
今日、ちょうど競輪のG3を和歌山でやっていたので、その10Rに適当に並べたトランプを引いて出た数字を組み合わせて投票してみたのです。もちろん、くだらないけど誠心誠意祈りを込めてトランプを引いてみたのです。
で、資金の都合上で組み合わせは11通り。
賭けたのが、2,7-1,2,7-1,3,7,9の11通り。
これで当たれば運命論者、外れれば非運命論者となる予定です。(ご都合主義…)
正直言って、当たって欲しいけど、当たらないで欲しい…。
大人気ない事書いておこう。大人気ないというか、年齢不相応というか…。
今期、アニメが不作すぎじゃないか?
去年までは『Working!!』とか『はがない』とか『ベントー』とかそれなりに楽しめたけど、今期は偽物語と夏目ぐらいしか見る物が無くなってしまった…。(銀は定番で除く)
やる事無い『フーテン』にとっての“豚アニ”じゃない“良アニ”って、大事な生活サイクルに組み込まれているものなのだ。それで週のサイクルを作り出していると言っても過言じゃないくらいの。(情けない…)
ああ、今日は月曜日だからあのアニメがあるな
とか、
ああ、このアニメが載ってるならば、今日は木曜日なんだな
とかなるわけだ。(更に情けない…)
偽物語もちょっと期待したよりは…、だったような。けれども、やはり他の物よりは視聴しやすく、“豚アニ”に劣化しない事を祈りつつ、夏目と共に楽しませて頂くことにした。
なんていう本当に大人気ない感想や愚痴でしめて終わる日記、いつまで書き続けられるか自分でも不安である…。
私が消去された後も残るのだろうなと想像すると、ちょっとだけ我が愛機PCの特定フォルダと共に消去したくなる今日この頃です。
と、昔、親父殿がお袋殿によく言われたような気がする。
私の死んだ親父殿は、54歳という年齢で死去したが、あの人の人生は充実していたのではないかと思っている。子供である私が勝手に思っているだけなのかもしれないが。
親父殿は『フーテン』であった。
フーテンであって、精神疾患の瘋癲ではない。『フーテンの寅さん』のフーテンである。
祖母がよく言っていたのだが、『あんたのとうちゃんは、昔はフーテンでしょうもなかったんだよ。』と言う台詞だ。その頃、私は親父殿が他の友達の親とは違うとは全く思っていなかった。
しかし違ったのだ。それに気がついたのは、私が中学生になった時だった。
それまで親父殿が普通だと思っていたのは、近所に住んでいる幼なじみの親と比べても変わった所がなかったからなのだ。小学生までは学区が狭く、付き合う範囲も狭かったため、比較対象が限定されていたのだ。中学生になると、隣の学区とも付合いが出来、比較対象が多くなった。
そして気がついたのだ。
私の親父殿はフーテンなのだ。私の親父殿だけじゃなく、私の幼なじみの親も同じくフーテンの一種なのだと…。
日曜日になると、時々親父殿が連れていってくれた静岡や小田原への小旅行は競輪場へ行くたもの言い訳だった事や、正月になるとお年玉をかけてやった親戚一同そろっての花札大会や、事あるたびに巻き起こる親戚一同まきこんでの大げんかなども親父殿や叔父が『フーテン』だったからである。それが『普通の日常』であると思いこんでしまっていたのは、廻り全てがフーテンだったからなのである…。
そんな中学生の頃に怒ったカルチャーショックを思い出してしまったのは、自分の姿を顧みたからである。
そう、今、私は『しょうもないフーテン』なのである…。
更に言うと、親父殿や叔父よりも質の悪いフーテンである…。
親父殿や叔父はしっかりと仕事をしていた。仕事をして、しっかりと稼いで家族を養いつつ、自分の好きな事をしていたのだ。最低限の義務を果たしていたわけだ。その証拠に、私は一度たりとも食事を抜かれた事がないし、学校で必要な物が買えなかったり、給食費を滞納した事はない。
私は今、『しょうもないフーテン』である。
体調を理由に仕事をしていなのに、競輪や競馬をしている。
一応、家賃や光熱費などは滞納無く支払っているが、それも貯金を取り崩してやっているだけで今後の事をなるべく長期で考えないようにしているから出来る事である。貯金が底をついた時、医者の想定よりも長く生きてしまったらどうするのかという事を全く考えていないのだ。こういう自分に都合の良い事だけは『お医者様の言う事に間違いはない!』と因果を丸投げしてしまっているのだ…。
でも、しょうがないのだ。
これが『フーテン』の正しい進むべき道なのだと親父殿が言っているのだから。
私が親父殿から受け継いだものが、親父殿が残していったモノの処理をしてくれるタイマーなのだと、なんとなく納得している今日この頃なのだ。
なんてな
グダグダと長文書いていたけど、正直に言えば、
『最近、競輪や競馬の運がないのも親父殿からの遺伝じゃないのか…?』
なんていう、『確率論を無視した運命論』みたいな事を考えちゃったので、日記のネタにしてみました。
えーと、確率論で語れない物って結構あると思う。
期待値とか効果値とか色々考えないで、純粋に確率論で考えちゃうと『あれ?』と思うような事が沢山ある。(個人的に)
計算式で叩き出せない物に計算式(方程式)を求めるのが山師(ギャンブラー)の常であり、勘だけでは張りたくない賭事好きは皆、陥る罠だと思う。
それにずっぽりとはまっております…。
ただいま、競輪競馬で11連敗中でございます…。
もうそろそろ余裕もなくなり、真剣に焦ってきたりして…。(汗)
運命論とかでストレスを逃してやろうかと画策したのですが、どうにも脳味噌が納得してくれないようなのですよ。私の精神は貧弱なのに、前頭葉連合野は何故か頑固一徹でございます…。
その頑固一徹さんを納得させるべく、私は最終手段を執りました。
運命に賭けました。
今日、ちょうど競輪のG3を和歌山でやっていたので、その10Rに適当に並べたトランプを引いて出た数字を組み合わせて投票してみたのです。もちろん、くだらないけど誠心誠意祈りを込めてトランプを引いてみたのです。
で、資金の都合上で組み合わせは11通り。
賭けたのが、2,7-1,2,7-1,3,7,9の11通り。
これで当たれば運命論者、外れれば非運命論者となる予定です。(ご都合主義…)
正直言って、当たって欲しいけど、当たらないで欲しい…。
ついでに、もう一つ…
大人気ない事書いておこう。大人気ないというか、年齢不相応というか…。
今期、アニメが不作すぎじゃないか?
去年までは『Working!!』とか『はがない』とか『ベントー』とかそれなりに楽しめたけど、今期は偽物語と夏目ぐらいしか見る物が無くなってしまった…。(銀は定番で除く)
やる事無い『フーテン』にとっての“豚アニ”じゃない“良アニ”って、大事な生活サイクルに組み込まれているものなのだ。それで週のサイクルを作り出していると言っても過言じゃないくらいの。(情けない…)
ああ、今日は月曜日だからあのアニメがあるな
とか、
ああ、このアニメが載ってるならば、今日は木曜日なんだな
とかなるわけだ。(更に情けない…)
偽物語もちょっと期待したよりは…、だったような。けれども、やはり他の物よりは視聴しやすく、“豚アニ”に劣化しない事を祈りつつ、夏目と共に楽しませて頂くことにした。
なんていう本当に大人気ない感想や愚痴でしめて終わる日記、いつまで書き続けられるか自分でも不安である…。
私が消去された後も残るのだろうなと想像すると、ちょっとだけ我が愛機PCの特定フォルダと共に消去したくなる今日この頃です。
2012年1月8日日曜日
ぽてち
物の価値というものは、需要と供給によって成立している場合と、個人の思い入れだけで決定している物がある。
その物の価値が適正であるか否かは、消費する側が判断し、適せいてなければそれを断固として拒否するぐらいの姿勢が大切であると思う。
のだが、
経済的社会の中でならばそれなりの力を持つ消費側であるが、ある限られたパワーバランスをもった狭い地域限定となると話は違うのだ…。消費する側が圧倒的な不利を被らなければならないのだ…。
今日、夕食を簡単にすませ、自室でPCを叩いていた。
明日は競馬がある。明日のシンザン記念に投票するため、ネットで競馬新聞を見ていた。
PCに競馬新聞を読み上げさせ、自分は簡単なメモを取りながら投票する馬を決めていた。
オリービン、トウケイヘイローなんとかかんとかと読み上げるPCの無機質な声を聞きながら、必死に頭の中で馬が走る姿を想像し、勝手に妄想をふくらませながら『取らぬ狸の皮算用』ならぬ『取らぬ馬の万馬券』を夢見ながらオッズと過去走履歴を往復していた。
人間って、物を考える時、口って暇になるんだよね…。
口寂しさというか、いつもならばくわえ煙草でPCを弄ぶのだが、残念ながら今日は煙草の懺数が少なかった。新年になって外出したのは1度きりである。知人のガキンチョにお年玉をぶち投げに言った時くらいなのだ。年末に購入した買い置きの煙草が切れ、明日の買い出しまで残り僅かな本数でやり過ごさねばならないのだ。
考え事紙ながら煙草を吸うのは、煙草にとっても、喫煙者にとっても、利のない行動なのだ。考え事している間、煙草はただくすぶり続け、杯に吸引されるニコチン量は通常の5分の1もないだろう。その為、考え事紙ながらの煙草の消費は5倍に増える。1本22円の煙草が、5本吸えば4本は無駄になるという勘定だ。
経済的に不安定な私。これは避けなければならない。煙草を吸いながら競馬の予想をするのは、パチスロしながら煙草を吸う行為以上に無駄が重なりすぎるのだ。
煙草の代わりに口寂しさを紛らわせる物が欲しい…。
そう思いながら、キッチンへコーヒーをいれに行った。
その時、いつもならば絶対に視野に入らない妹君専用保存食棚にポテトチップの赤い袋がはいっているのが見えてしまったのだ。
我家では、『己の食料は己で調達』という、野生の狼にも劣る個別主義的な掟がある。家族愛とか、値の繋がりとかは『食料と財布の中の金』に限って言えばないのだ。そう、はぐれ狼がたまたま同じ屋根の下で暮らしていると言うだけの関係なのだ…。したがって、各人各々の食料保管場所と言うのが存在し、他者はそれを犯す事は許されないのだ。
私は掟を破って妹君のポテチを自室へと持ち帰ってしまった。そう、軽い気持ちであった。『怒られたら金を払えばいいや…。ちょっとぐらい割高でも買いに行くよりは…。』と。
はぐれ狼の掟はそんなに生優しい物ではなかったのだ…。
とくに雌のはぐれ狼であろう妹君…。猛烈に怒り狂った。どうせ置いておくだけで食べる予定もなかったであろうものを、いかにも今日、そして今、すぐにでも必要不可欠な物のように設定して私を責めまくるのだ。
非はこちらにある。なにも言い返せない。相手の言いなりである。
弁済するという申し出に対し、妹君の提示した示談金は、福沢諭吉先生1人であった…。
カルビーのカスタマーセンターに電話しても解決しない問題ではあるが、なぜか無性にカルビーに対して怒りがこみあげてきた。
昔、走大昔にCMであったのだが、
『100円でポテトチップスは買えますが、ポテトチップスで100円は買えません。あしからず』
というフレーズのCMがね…。
私の妹君は、『ポテトチップで1万円を買った』のである。
私の財布は風邪をひいた。
これで明日のシンザン記念までハズレたらと思うと、なんであんな時間に競馬予想なんてしたんだろうと今年1年ぐらいは悩む事だろう…。
その物の価値が適正であるか否かは、消費する側が判断し、適せいてなければそれを断固として拒否するぐらいの姿勢が大切であると思う。
のだが、
経済的社会の中でならばそれなりの力を持つ消費側であるが、ある限られたパワーバランスをもった狭い地域限定となると話は違うのだ…。消費する側が圧倒的な不利を被らなければならないのだ…。
価格100倍
今日、夕食を簡単にすませ、自室でPCを叩いていた。
明日は競馬がある。明日のシンザン記念に投票するため、ネットで競馬新聞を見ていた。
PCに競馬新聞を読み上げさせ、自分は簡単なメモを取りながら投票する馬を決めていた。
オリービン、トウケイヘイローなんとかかんとかと読み上げるPCの無機質な声を聞きながら、必死に頭の中で馬が走る姿を想像し、勝手に妄想をふくらませながら『取らぬ狸の皮算用』ならぬ『取らぬ馬の万馬券』を夢見ながらオッズと過去走履歴を往復していた。
人間って、物を考える時、口って暇になるんだよね…。
口寂しさというか、いつもならばくわえ煙草でPCを弄ぶのだが、残念ながら今日は煙草の懺数が少なかった。新年になって外出したのは1度きりである。知人のガキンチョにお年玉をぶち投げに言った時くらいなのだ。年末に購入した買い置きの煙草が切れ、明日の買い出しまで残り僅かな本数でやり過ごさねばならないのだ。
考え事紙ながら煙草を吸うのは、煙草にとっても、喫煙者にとっても、利のない行動なのだ。考え事している間、煙草はただくすぶり続け、杯に吸引されるニコチン量は通常の5分の1もないだろう。その為、考え事紙ながらの煙草の消費は5倍に増える。1本22円の煙草が、5本吸えば4本は無駄になるという勘定だ。
経済的に不安定な私。これは避けなければならない。煙草を吸いながら競馬の予想をするのは、パチスロしながら煙草を吸う行為以上に無駄が重なりすぎるのだ。
煙草の代わりに口寂しさを紛らわせる物が欲しい…。
そう思いながら、キッチンへコーヒーをいれに行った。
その時、いつもならば絶対に視野に入らない妹君専用保存食棚にポテトチップの赤い袋がはいっているのが見えてしまったのだ。
我家では、『己の食料は己で調達』という、野生の狼にも劣る個別主義的な掟がある。家族愛とか、値の繋がりとかは『食料と財布の中の金』に限って言えばないのだ。そう、はぐれ狼がたまたま同じ屋根の下で暮らしていると言うだけの関係なのだ…。したがって、各人各々の食料保管場所と言うのが存在し、他者はそれを犯す事は許されないのだ。
私は掟を破って妹君のポテチを自室へと持ち帰ってしまった。そう、軽い気持ちであった。『怒られたら金を払えばいいや…。ちょっとぐらい割高でも買いに行くよりは…。』と。
はぐれ狼の掟はそんなに生優しい物ではなかったのだ…。
とくに雌のはぐれ狼であろう妹君…。猛烈に怒り狂った。どうせ置いておくだけで食べる予定もなかったであろうものを、いかにも今日、そして今、すぐにでも必要不可欠な物のように設定して私を責めまくるのだ。
非はこちらにある。なにも言い返せない。相手の言いなりである。
弁済するという申し出に対し、妹君の提示した示談金は、福沢諭吉先生1人であった…。
カルビーのカスタマーセンターに電話しても解決しない問題ではあるが、なぜか無性にカルビーに対して怒りがこみあげてきた。
昔、走大昔にCMであったのだが、
『100円でポテトチップスは買えますが、ポテトチップスで100円は買えません。あしからず』
というフレーズのCMがね…。
私の妹君は、『ポテトチップで1万円を買った』のである。
私の財布は風邪をひいた。
これで明日のシンザン記念までハズレたらと思うと、なんであんな時間に競馬予想なんてしたんだろうと今年1年ぐらいは悩む事だろう…。
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